おはようございます!
ふるやまんです。今日も元気です。
2026年大阪公立高校入試C問題の数学を、実際に解きながら実況解説していきます。
昨日は入試本当にお疲れ様でした。
答え合わせも気になるところですが、あまり気にせず、結果が出るまでは
好きなことをして過ごしてくださいね。
先生は入試は大学入試後期を残すのみですが指導自体はもうないので、
入試分析に入ります。
来年度受験する生徒にとって
この入試がどんな入試だったのかを
去年と同じように実況中継していきます。
今日はC問題の実況をしていくね。
実際に、先生がどれくらいの式の量で解いているかもみてみてね。
大問1前半
ここは落とせない。
慎重に計算をすすめていこう。
特に引っ掛けるポイントもないのでスラスラいけるかな。
(4)の統計なんかは、分数でうまく処理するのが早く解ける
(5)の整数問題も不等式で表すとすぐできるけど、
不等式自体の扱いがまだまだ慣れていないからどういう意味?
みたいになる人いるかもしれないね。
ちなみに、7.5×7.5みたいな計算は暗算でできるようになろうね。
7×8=56これに.25をつけるだけです。
3.5×3.5だったら
3×4に.25をつけて、12.25だよ
こういうちょっとした工夫ができると、時間を稼げます。
普段からやるようにしようね。
ここまでで24点。しっかり取り切りたいところだね。
大問1の後半
(6)確率。
ルールはややこしいけど、2枚のカードの選び方が15通りしかないんだから、
一つ一つ調べていくだけで解けます。小学生にさせてもいい問題ですね。
(7)このあたりが差がつく問題だと思います。
2けたのかずを10x+yみたいにおいてその差だから必ず9の倍数になることを理解すれば
あとはaは9の倍数確定なので、調べていくだけです。
大学入試でもよく見る問題だから、高校入試にも出るよね。
(8)
模範解答では、座標を計算して求めていたけど、
先生はいつも幾何で解きます。グラフの問題って幾何の方がぜったいに解きやすいと思う。
それでも例年に比べると解きやすいかな?
大問2
(1) ここで平易な問題がきた。これ簡単だから毛嫌いせず解けたかな?
証明問題は、よくあるタイプの問題。
90度が二つでたらだいたい円。相似だったら角だからこれも演習している人多いんじゃないでしょうか。
(2) ただの三平方の計算。相似を使います。
△GEF これが計算がめんどくさくて、一旦パスしました。
ノートにまとめました。こんな感じ。
意外と、計算したらシンプルになった。やってみるもんだ。
大問3
(1)
1.またでたねじれの位置。しっかり過去問やった人はサービス問題だね。
2.ここが結構境目かも
いきなりFIK,FJIを求めるんじゃなくって、
比はどこでも一定なんだから、IがDにあるときで求めたら簡単だよ。
それに気づけた人は楽に解けると思う
3. 全然立体関係なくて、平面で解けばよい。
でも心折れてるとやる気もでないかも。
切り替えてやってみるのが大事です。
(2)
1. 方程式を立てて解くだけ。
みかけの難しさに惑わされないで。
2. 高さ平均を使えば一瞬なんだけど、
底面積が四角形だからそのままは使えないから注意。
もちろん三角形にわけて使います。
比較的解きやすい問題が多くて、
しっかりと考えて解ける問題が多く、
差がつくセットだったと思います。
マスラボでは楽しみながら力のつく授業をしています。
自分で考えて、解くから本番でも強くなる。
教えてもらってばかりでは
いざというときに力が出せません。
考えて、考えて、考え抜く経験って
学生のときにしかできないからね。
贅沢に時間を使って考えてみてください。
では今日もまた楽しくやっていきましょう。
試験終わった人は本当にお疲れ様でした。
マスラボでは、このように「考えて解く力」を育てる授業をしています。
無料体験授業も受付していますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。





