こんばんは。ふるやまんです。

今日も長い1日でした。

阪大、公立大に合格した生徒たち、本当におめでとう。

ここまで積み重ねてきた努力が実を結んだこと、心から誇りに思います。

最後まで諦めず、自分と向き合い続けた結果だと思っています。

 

一方で、残念だった生徒もいます。

 

本当は全員が合格できれば、それが一番嬉しい。

でも、そんなに世の中は甘くない。

 

だからこそ、結果が出たとき、いつも考えます。

 

桜が咲いた子もいる。

咲かなかった子もいる。

 

けれど、咲かなかったからといって、

その一年が否定されるわけではない。

 

不合格だった生徒が、

「来年、もう一年頑張ります」と言ってくれました。

 

もちろん不本意だと思う。

悔しいに決まっている。

 

それでも前を向き、もう一度挑むと決めること。

それは簡単なことではありません。

 

入試の怖さを、僕は知っています。

浪人すれば必ず受かるとも言えない。

 

それでも選ぶ。

 

それは希望というより、覚悟だと思っています。

 

桜が咲くことは嬉しい。

でも本当に大切なのは、

 

咲こうが咲くまいが、

心の中に何が残るか。

 

他責にせず、

もう一度立ち上がろうとする力。

 

それが残っているなら、

その一年は決して無駄ではない。

 

僕の子供たちも浪人をして大学進学を決めた。

だから、その辛さやドキドキは僕もわかっている。

 

それでも、自分で決めた道。

とにかく信じて進んで欲しい。

そして、諦めずにコツコツ頑張って欲しい。

 

今からが来年へのスタートだよ。

頑張ろうな。

 

そして、保護者の方

本当にこの1年の伴走ありがとうございました。

 

親としての受験生とともに過ごした1年間は

また大変だったと思います。

 

健康面でも気を使い、

子供の成績に一喜一憂?したかもしれません。

 

それでも、毎日朝から晩まで机に向かう

我が子の姿を見た時、

結果よりもその姿に胸が熱くなったりしませんでしたか?

 

あんなに小さかった子が

自分の力で勉強して合格に向けて努力している姿は

すごく愛おしく感じたんですよね

 

受かって欲しい!

合格して欲しい!

 

そう思う気持ちはどの親も同じです。

 

あと1年頑張るといった彼らの気持ちを

聞いていただいてありがとうございます。

 

そしてまた応援してあげてください。

大変なことはありますが、

心が弱ったときは(生徒も保護者も)

いつでもマスラボ頼ってください!

いつでも聞きますからね。

 

さぁそして高校入試は残すところあと1日。

最後の仕上げをして、

いくぞ!高校受験!なろうぜ高校生!