田村先生毎日高校生にメッセージありがとうございます!
みなさん
入試を前に控えていろんなこと考えますよね。
難しかったらどうしよう。
落ちたらどうしよう。
ってネガティブなこと考えてしまいます。
それって人間の本能らしいですよ。
楽観すぎると死んでしまうので、
ネガティブに考えるのは防衛本能なのです。
でも、過度に不安になりすぎると、
パフォーマンスレベルが落ちるので、
不安もありつつも楽しみでもあるっていうのが1番いいです。
君たち
目を閉じてみてください(ブログ読めなくなるけど)
これまで一生懸命頑張ってきたこと思い出してください。
ゲームを我慢し、
テレビを我慢し、
友達と遊ぶことも我慢したかもしれません。
お互いに受験が終わるまでは我慢しようやと励ましあったかもしれません。
そう、君たちは頑張ったからいまの自分があることを忘れてはいけません。
もういいや
ではなく、間違いなく努力をしていきている。
その努力はもう少しで実を結ぶんだから、
最後まで諦めず、目の前の問題に向き合って、
一つ一つ賢くなっていったらいいんですよ。
それしかできないんだから。
今までもそうやってきたようにさ。
先生もいろんな受験をしてきたけど、
家族や友達から励ましてもらったこと
とても嬉しかったんだ。
一人で大学受験に九州にいったときに、
電話(その当時は携帯なんてないから公衆電話)を友達にかけたら
絶対合格してこいよ
と言われたのすごく嬉しかったんだ。
多分根拠なんてないと思う。
だってお互いの成績なんて知らないから
ただ、お互い頑張っているのを知っていたから
根拠もなく
いけるって
大丈夫!
って言われて嬉しかったんだ。
先生は、仕事柄多くの生徒をみてきて、
だいたいこれくらいの偏差値だったらこれくらいの確率で受かる
っていう論理的な判断をするんだけど、
先生の奥さんは、生徒に対して
全然根拠もなく(授業みてるわけではないので)
いけるいける!
大丈夫に決まってる!
っていうんだ。
それってすごい無責任でもあり、頼もしくもある。
頑張っているんだから自信もってやるしかないやんってことだと思う。
戦略的に応援するのもありだけど
時にはそういう応援もありやなと思う。
実際、その生徒は、併願先の医学部を落ちてから第一志望の国公立医学部合格してのちに、「根拠のない応援」に救われたと言っていたよ。もちろん、指導があってのことだけどね。
じゃ誰が根拠なく言えるかっていったら、
友達とか親だと思うんだよね。
塾の先生はどうしても、過去のデータが邪魔をしてしまう。
だから、お母さん、お父さん、友達!
根拠のない応援してあげてください。
僕もマラソン走ってるときに、
見ず知らずの人にがんばれーって言われるだけで力が出るんだよね。
不思議なもんだよね。
応援されてる。ってわかるだけで力が出るんだ。
うかるん?
どうやったん?
って田村先生がいうように、疑問形じゃだめなんですよ。
絶対受かる!
大丈夫!
やったろう!
と言えるのが素敵な関係です。
受かるかどうかなんてわかりません。問題もみてないので。
でも、そこまでの努力をみてきて、大丈夫だと思うんです。
それを言葉に出して伝えてあげるって大事だなと思います。
ぜひ声かけしてあげてください。
マスラボは最後まで伴走するから、
不安になんて思わなくていいよ。
どんな結果になったって君たちが努力してきたことは
何一つ無駄じゃない。
だから
自信を持って、残りの時間勉強してください!
わからんことあったらいつでも聞く!
不安なことあったらいつでも話す!
なんでも受け入れる!
先生は忙しくない!
ちっとも忙しくない!
さぁ今日も頑張るで!いい1日にしよう!
