「どうしたら受かりますか?」と聞く人たち

よく、生徒や保護者の方からこんな質問を受けます。

「どうしたら受かりますか?」
「どうしたらいい点数がとれますか?」

でも、同じ成績・同じ状況の人なんて、この世に一人もいません。


マニュアルは万能じゃない

もちろん、
「こうやっている人もいますよ」という事例はあります。

でも――
この通りやれば絶対うまくいく、なんてことはないんです。

中には、
「マニュアルを用意してくれたら私はできます!」
というタイプの人もいますが、僕はそうは思いません。


もし、うまくいかなかったら?

たとえば難関中学や大学を受験するとき。
「この通りやれば合格できる」と言われて始めた勉強が、
途中で「…あれ?うまくいかないな?」と感じたとします。

そのとき、あなたはどうしますか?

  • 我慢して、先生の作ったマニュアルをそのまま続けるのか。

  • それとも、自分なりにアレンジして挑戦するのか。

この選択が、その後の成長を大きく分けます。


マスラボの答えは「自分で考える」

マスラボでは、迷ったときこそ「自分で考える」ことを大切にしています。

人に言われてやる勉強は、結局「自分のもの」になりにくい。
マニュアルは悪くないけれど、
あくまで“参考書”であって“聖書”ではありません。

どんなに優れたやり方でも、
自分で考えて、自分に合う形に変えてこそ、力になります。


正解を探す力を

だからマスラボは、
「正解」を教える塾ではなく、
「正解の探し方」を磨く塾です。

君の勉強は、君が作るんだ。