おはようございます。
今日は桐朋中の問題です。
算数オリンピックが来週の日曜日にありますが、
こういう問題を事前にやっておくといいでしょう。
こういう考え方は最難関中やオリンピックには頻出です。
特に場合の数は「もれなく、ぬけなく」が必須ですが
その能力が試されます。
条件を全部調べるのではなく、
どんな条件だけ調べればよいのか。
これが大事です。
全部だと時間が足りないので、
絞ることによって、時間を短縮し、
そしてそこからはしらみつぶしです。
このバランスは練習するしかありません。
この問題のポイントは
7の数字の扱いです。
それを(1)でヒントとして出して、
それを使って7を条件整理の一丁目一番地におけるかです。
今日の先生ノートです
明日は大宮開成中の問題です。
