おはようございます。
高槻はあいにくの雨でございます。
明日は国公立の大学受験です
中学受験はいわば親と子の協力で挑戦しますが、
大学受験はほぼ子供達の力です
それも残酷なくらいはっきりとした結果がでます。
中学受験は第一志望がダメだったとしても
第二志望、第三志望といくつでも合格がもらえます。
国公立は一年で一回勝負(前後期あるところは二回)
たったそれだけです。
この日のために
どれだけ努力を重ねてきたのか
それが試される1日です
ふるやまんももう30年近く前に大学受験をしました。
九州に1人で受験をしにいったことを覚えています。
めちゃくちゃ緊張して
めちゃくちゃ楽しかった
試験が終わったときに
これで落ちたらしゃーない
俺はやりきった
自分で自分を褒めてあげたい
と思って大阪に帰ったのを覚えています
合格して狂喜乱舞
母親には信じてもらえませんでした・・・(;´д`)トホホ…
今娘の医学部合格への道を書いていますし、
マスラボにも多くの受験生がいます
指定校推薦やAO入試などで大学を決めた生徒もいるし
国公立を目指して頑張る生徒もいます
どちらがいいか悪いかではなく
自分の将来を考えて
それに向かって歩んでくれたらそれでええと思います
大学だけが人生ではないですが
大学で学べるものは非常に大きいです
でも受験生には楽しんでほしいなと思います。
こんな難しい問題まじかよ!って試験中感じながら
少しずつヒントを得て解いていく感覚。
習ったことを思い出しながら
確実に答えを仕留めていく感覚。
そんな経験はやはり受験でないとできません。
社会に出ると
わからないところがあったら
先輩に聞いたらすぐに教えてくれるし、
わかるまで考えてたら
絶対怒られる(笑
だって答えなんてないんですもの
80%くらいでどんどん次々タスクをこなしていく
でも受験は
自分の力を100%出すってことを
試されるんです
生徒が
先生、俺頑張ってきます!
結果わかったらまた報告します!
とか
先生、メンタルピンチ!一言ください!
とか
一緒にやっぱり受験しているんですよね。
彼らにとって
大きな支えになりたい
怖いこともあるけど
それを力に変えてあげたい
彼らが悔いのない受験ができるように
先生はただただあとは祈るのみです
健闘を祈る!!!
もう何も言わなくても大丈夫!
君たちならできる!
全力でぶつかっていきましょう!
遠慮しなくていいですよ!
やるぞー!!!
