朝早く起きて入試応援にいって来ました。
精一杯の努力をしても合格するかどうかわからない。
受験とはやはり厳しい世界だなと思わざるを得ません
それは相手も必死に勉強してきているので、
自分がこんなに勉強したのに!
と思っても、
相手からしたらそのレベルかよ!って思うこともあります。
先生もサロマ湖の百キロマラソンに参加した時のこと
同じ部屋になった人たちと晩御飯食べてたら
今月はどれくらい走りました?
っていう話になって、
自分の中では結構頑張って月200キロとか走ってたんやけど
その人たちは、400キロとか500キロとかで
次元が違った。
オリンピックでメダル取ったワイナイナ選手とかは
朝10キロ、夕方15kmで、その後まだ走るって言ってたから
もはや同じ人類とは思えない。
受験生にも言っていることだけど
そうは言っても、自分がワイナイナと同じ練習をしたら絶対に体壊すのは間違いない。
子供の頃からちょっとずつやってるからできることなんですよね。
だから、まずは習慣化すること
当たり前のレベルを少しでも上げていくこと。
それがとても大事なことになっていきます。
勉強時間も1週間で3時間くらいだったものが
受験間際になると一週間で40時間くらいできる人もいます。
浪人生とかになるとこの倍くらいやる人もいますしね。
一週間で100時間は流石にしんどいので、
1日12時間としても一週間で84時間くらいはできることになります。
現役生は学校があるので、終わってから頑張っても5、6時間ですから
週末に12時間やったとしても、50時間行けたらすごいなぁという感じでしょうか。
決して勉強時間だけが全てじゃないですが、
大学受験は、こういうふうに、浪人生という強敵がいるなかで頑張らないと行けないので
やはり運も必要になってくると思います。
まぁ全部の浪人生がこんなにやってるということではないと思いますが。
そういう意味では、中学受験は本当に1日1日の積み重ねだなと思います。
今日サボった一日が結構効いて来るので、やはり与えられた課題はしっかりやるのがいいと思います。
でもマスラボでは強制はしません。
やらないという選択肢も人生には必要だし、
しんどかったらやらなくてもいいと先生は思ってます。
ただ、それでも頑張って何かを成し遂げたいとか
志望校に向けて賢くなりたいっていう気持ちとか
そういうのないときついなぁと思います。
目標がないと人間ってなかなか頑張れないからね。
しっかり目標を持って、地に足をつけて努力するってことを
伝えていきたいです。
それではまた明日。バイバイ。

