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こんばんは。合格への道シリーズがゴールデンウィークに突入し、令和になってもまだ終わらない。

読者のみなさまには、一体いつになったら終わるのかとやきもきさせております。

 

さて、前回は入試問題についてして脱線していましましたが、合格点をとるために戦略があって、その戦略はきちんと専門の人にみてもらうのが一番だと思います。

 

中学入試は人生で一度きりですからね。後悔だけはしないように!

 

今日は併願パターンについてお話しましょう。

我が家は高槻ですので、神戸女学院に通うとなると

阪急高槻市→十三→西北→門戸厄神のルートです。

通学時間は1時間前後かかるんですが、併願パターンをどうするかはかなり家族会議を行いました。

 

いつも保護者の人にいうのは受験校は三つ想定しておいてください。

 

1. 本命校(一番行きたい学校)

2. チャレンジ校(自分の実力を試す学校)

3. 安全校(余裕を持って合格できる学校)

 

この3つをきちんと決めて受験に臨むことが大切です。

 

最悪なパターンは、本命校だけ決めてあとは塾任せというパターンです。

保護者や塾の先生が想定しておかなければいけないことは、

「もし」「万が一」本命校がダメだった時にでも、縁のあった学校でお子様が生き生きと中高一貫を過ごせるかどうかということです。

 

第一志望合格するのは本当に大変なことです。

だからこそきちんと受験校選びを他の人に任せないことが大切です。

 

娘の第一希望はもちろん神戸女学院でしたが、

1.女子校

2.自由な校風

 

ということを参考に色々パターンを考えました。

 

結果的に我が子の併願パターンは

事前入試 愛光

1日目 神戸女学院

2日目 午前 同志社女子 午後 高槻

3日目 午前 神戸女学院 午後 京都女子

となりました。

 

高槻って、京都にも神戸にも行きやすいので受験校選びは結構たくさんの中から選べました。

 

<同志社女子>

 メリット:通っている生徒(マスラボ生)がとても楽しそう。同じプロテスタント。女子校。

 デメリット:進学がほとんど同志社系列

 

<高槻>

 メリット:家から近い。設備がかなり良い。

 デメリット:共学。課題バンバン出る。

 

<京都女子>

 メリット:姉が通う。めちゃくちゃ楽しい(姉談)。

 デメリット:特になし。

 

とまぁメリットデメリットを考えるといいかと思います。

 

偏差値で決して輪切りにせず子供の性格にあったところを選ばれる方がいいと思います。

上の子は真面目でコツコツ型なのに対し、

下の子は自由で天才肌なので

志望校選びは慎重にしました。

 

特に、ガンガンやらせるところは絶対に合わないと思ったのでまず除外しました。

 

マスラボはそういう意味ではいろんな中高に行っている人が生徒にいるのでその中でどういう教育を行っているのかというのが分かるので、懇談の時などでも結構話やすかったりします。

 

学校説明会できく部分と実際の生徒の感想とかって乖離がある場合もありますからね。

さて志望校が決まりました。

 

次回は冬休みの過ごし方について話したいと思います。