おはようございます。
いつもは夜に書いているブログを昨日は体調がすぐれなかったので早めに寝て朝書いています。
さて、今日は質問についてです。
高校生のオンライン生が今日試験があるということで質問を送ってきました。
先生。この問題がわかりません!
と問題を送ってきたのですが、問題を解説するだけなら、解答解説をみればいいんですね。
でも、大事なのはそのあとです。
解答解説をみたけれどわからない問題があるってことなんです。
そこで送られてきたのが次のような写真です。
どうですか?とても具体的な質問ですよね。
つまりこの生徒は、×3と×3!の違いに着目しその違いについて考えたけれどわからないということです。
そしたらその部分についての解説をしてあげればいいんですね。
で上のような解説を書いて送ってあげました。
よくあることなんですが、
先生この問題わかりません。と持ってきて、
解説を始めたら「そこまではわかったんですよ。」と解説をしてから言う生徒がいます。
だったらその時間無駄だから、
どこまでわかってどこまでわからないかきちんと説明して
といいます。すると質問の質が変わってきます。
そういうのを繰り返すと自分でも理解できるようになるんですね。
だって、
自問自答
できるということです。人にね、聞くときに丸投げ質問って楽なんです。
だってそれを聞いていたら楽ですからね。
でもマスラボは人数も多いし、時間も限られているからそういう質問NGなんです。
1問につき3分!って決めてます。そしたらどういう質問するか考えないといけませんよね。
それが成績があがるコツなんです。
自分でどこまでわかってどこからわからないのかを考えられると
めちゃくちゃ力つきますよ。
そのためにすることは子供がわからない!って言ったときに、
全部解説するのではなく、まずどこまでわからないのかを確認してあげることです。
そして、本当に全部わかっていないときは、その問題は難しすぎるのでする必要はありません。
解説しても理解できないからです。
ふるやまんの解説は参考書には載っていない、ひとりひとり違う解説です。
だって、みんな理解の仕方が違いますからね。
動画では標準的な解説をしていますが、
それでも理解できないことがあるのを先生は知っています。
でも何もないよりはましだし、そこから理解することもまた勉強です。
でも本当に必要なのは、
生徒の質問に対して生徒のわかるように教えてあげること
だと思ってます。これは絶対にAIや本ではできないことですもんね(将来的にはどうかわかりません)。
さぁ今日も1日、最高に楽しい日を過ごしたいと思います。
では!



