こんにちは。昨日の夜はすごい雨で、今日洗濯するときに大変でした。思わず転んでしまいそうになりました。
昼前から筋トレしに行って4km走って、昼ごはんしっかり食べて授業準備しています。
受験生を指導しているといつも思うことですが、やる前から諦めている人が結構います。
やってみないとわからないのに、やろうともしない人がいるんです。
やる前から無理だと決めてしまっては絶対できませんよね。
自分で無理と決めてるんだから絶対できるようにはなりません。
受験って自分との戦いって言われるのはここの部分やと思うんです。
合格・不合格は周りの人との点数でもちろん決まるんですけど、少なくとも自分に勝てないと合格はやってきません。
絶対受かりたい!受かってみせる!
こういう気持ちがあれば僕はかなり高い確率で合格すると思っています。
だってそう思ったら行動が変わりますからね。
たとえば、ふるやまん先生は「やせたい」と思ったとします。
そのときにじゃお菓子を食べるのやめようかな。と言ってお菓子をやめます。
でも、その場その場の決定だけでは目的は達成されないんですね。
そうすると、ちょっと苦しいことがあると、まぁこれくらいいいかなぁって思うときがくるのです。
どんなことがあっても絶対やり遂げる!っていう強い意志がなければ、すぐにお菓子を食べてしまいます。自分の描く将来像のために、何を選択するかってとてもシンプルなことなんですよ。その将来のために今の選択はプラスかどうかを考えるだけで選択ってしやすくなります。
小学生や中学生には、「思考は現実化する」といっても難しいと思うのでこう考えてください。
あなたは今、受験が終わって見事合格を勝ち取り、合格体験記を書いているとします。
そのときに、そこには何が書かれていますか?
「苦手な理科を頑張った。」「毎日英単語をコツコツ覚えた」
こんなことが書かれているはずです。
「勉強そっちのけでゲームをしていた。」「何もせんでも合格できた」
こういうことは書かれていないはずですよね。
その書かれいていることが今自分がやるべきことなんです。
そしたらイメージできると思います。
今何をしたらいいかわからないという人に
手取り足取りあれやれこれやれと言っても主体的でないので結局忘れていくスピードもめちゃくちゃ早いです。自分で決めて自分でやったことっていうのはいつまでも記憶の中に残っていくのです。ノートづくりもそうですよ。
まぁこの時期に
「先生何やったらいいですかぁ?」という受験生はかなり厳しいということです。
恥ずかしがらずに
「僕は(私は)絶対に合格する!」って宣言して毎日を過ごすこと。
これとっても大事なことですよ。そしてそんな君たちを先生は全力で応援します。
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12月11日の授業記録
小学生
読解
和差算・分配算
重さ・部首
東大寺過去問
中高生
漢字特訓
理科特訓
英語特訓
単語特訓
数学特訓
英語特訓
など
今日も一日頑張ります!
