引き続きブログの投稿です。土曜日の分です。

土曜日は個別館で12時間授業の日。朝から夜までずっと指導し続けます。

 

午前中は個別指導

低学年 立体図形

中学年 かけ算の筆算

高学年 確認テストまつり

中学生 名詞

中学生 古文

をしました。

 

そのあとマンツーマンの個別指導のあと、質問受けタイムをしてから最難関特訓をしました。

今日から洛南の過去問演習をしていきました。

事前に問題を解いてきてもらって、4時間半つかって、算数・国語・理科の解説をしていくというものです。久しぶりにずっとしゃべりっぱなしだったのでしんどかったですが、みんなに合格して欲しい。一点でも多くの点数をとって欲しいという思いをこめて授業をしました。

 

一方で、忘れ物も目立ちました。受験に忘れ物をする人はいないのと同様もう少し緊張感をもって授業に挑んで欲しいと思います。そういう空気も醸し出しながら授業を受験まではしていきます!

 

 

最難関特訓が終わってからは、数学講座で数学を指導していきました。

 

数学を解くのも楽しいですが、生徒の書いている答案をみるのはもっと楽しいです。

なるほど、こういうところでこういう風に考えるのか。面白い視点だなと思いながら指導しています。

 

解説通りでなくてもいいんです。自分でこういう風に考えたっていうのをぶつけてもらった方が先生としては嬉しいですし、生徒のさらに上をいく答えかた教え方を学びたいなと思います。

 

いつも真剣勝負なんです。

 

洛南の過去問で「虚仮の一念」という言葉がでてきました。

虚仮っていうのは愚か者のことです。愚か者がただそのことだけに心を傾けてやろうとすることです。

 

そこでふるやまんは、10000人に1人になるのは難しいけれど、100人に1人やったらそんなに難しくないという話をしました。それを2つ持っていれば、1/100×1/100で1/10000になるんやでという話をしました。洛南の過去問もまさにこのことと同じです。

 

虚仮の一念で頑張ることは大事なことだけど、そうやって何かを成し遂げたいと思う人はたくさんいる。その中で1番になるっていうのはすごい努力が必要や。そしてその努力は続けることでしか成果が出ないことも著者はいっていました。先生もそう思います。

 

それと同時に、その他のことで頑張っていると運がやってくるっていうのもあるんやでということを色々な具体例をだして言っていました。

受験生である小学生はあんまりしらないと思うけど、手塚治虫や水島新司なんかはまさにそうだと思います。

 

ふるやまんは何かっていうと、ふるやまんは最難関の算数だけでなく、理科や国語も指導できるっていうことや、中学受験だけでなく、高校受験、大学受験もできるっていうのが強さになっているなぁと思います。

勉強だけじゃなくって、ゲームしたり、サッカーしたり、マラソンしたり、筋トレしたり、いろんなことをしています。いろんなことをするから時間がどんどんなくなってしんどくなっていくんですけどそこでもなんとか時間をみつけてやっています。

 

そういう風にいろんなことを体験することが先生は一番大事なことやと思っていて、勉強だけやってたらいろんな人と出会えなかったなぁと思うんです。

 

入試には合格・不合格はありますが、人生には合格・不合格はありません。

自分の人生をよりよいものにするためにどうすればいいのか。それを考えて行動して欲しいと思ってます。

 

国語の入試問題っていろんなことを受験生に考えさせてくれるんで先生は大好きです。