ふるやまんです。こんにちは。
今週から大阪マラソンまでは朝型の生活にしようと5時起き生活です。
ちょっと眠いですけど体をきちんと朝型にしたいので頑張ります。
昨日は朝から勉強(授業準備)して、少し昼寝してからジムに行きました。
筋トレしてから30分ほど軽くランニング。まずまず走れました。
あと1ヶ月でトレーニング的にはもっとしたいということもあるんですが、もっとすると仕事が確実にできなくなるので、これが限界でしょう。週3回、1回あたり2時間くらいが限度だと思います。
限られた時間の中でしっかりと成果を出すことがふるやまんの目標です。
生徒にも言っていることですから、先生はこのマラソンできちんと走りきりたいです。
トレーニングをしていると「不安」になります。
それは受験でも同じです。
なんでも「絶対」というのはないんですよ。
どれだけやっても不安になるし、やってもやってもわからないことが出てくるんですね。
The more I learn,
the more I realize I don'r know.
The more I realize I don't know,
the more I want to learn.
です。アインシュタインの名言ですね。
ほんまこれなんですよ。
学べば学ぶほど知らないということが分かる。
わからないことがわかれば、学びたくなる。
そういう風に考える生徒になってほしいです。
そして、受験生は、こういう風に考えて不安になると思います。
このままで大丈夫なんだろうか。もし本番難しい問題が出たらどうしよう。
いろいろ不安になってしまいます。
でも、
不安になることと今だから何も手につかないっていうのは別問題なんです。
不安だけれども、いま自分にできるMaxをするしかないんですね。
それを「やばい、やばい」といっていろんなことを中途半端にしてしまったり、途中で○○がいいよ!と聞いて、それをしようとするんですけど、今君たちが歩んできた道をわざわざ一から出直す必要はありません。
ゴールに向かって歩んでいるのは確かですから、歩みを止めることなくやり続けるしかないんです。
そうやって、ゴールに向かって今何がたりないのか、どうしたらええのかって考えるのが勉強なんですよ。
先生のマラソンも同じです。
6月から準備始めたんですけど、始めは5分走るのがしんどい状態からです。マラソンはだいたい4時間〜5時間くらい走るので、もう絶望的なわけです。
でも、先生は知っています。
きちんとトレーニングすれば走れるようになることを。
いきなり40km走る練習すると体がボロボロになります。だから、まずは30分歩くことから始めてちょっとずつ走るということを入れていって、今は30分だけだと1キロ5分少しで走れるようになりました。体重も4ヶ月で8kg減りました。順調にきています。あと1ヶ月追い込みます。
それでもやっぱり不安ですよね。当日は何があるかわかりません。天候もあるし、気温もあるし、いろんあ条件で左右されます。でも、走る日ってすごい( ^ω^)ワクワクするんですよ。
なぜか?
その日のために、ほんまに頑張ってきたからです。
入試も同じです。不安になるかもしれないけど、その日までにいろいろなものを我慢して努力してきたことをこの試験が終われば自分のやりたいことができる!って思うと力湧いてきませんか?
逆にいったらそれまでは自分を律して努力できるようにしないといけません。
時々先生もダイエットというのに、お菓子をどか食いしたり、炭水化物控えないと太るのにご飯大食いすることもあります。そのたびに自己嫌悪。
今の自分が絶対じゃないわ。後で間違いに気づき、後悔する。私はその繰り返しだった。ぬか喜びと自己嫌悪を重ねるだけ。でも、その度に前に進めた気がする。
葛城ミサト (新世紀エヴァンゲリオン)
この言葉を糧に努力しています。大丈夫。前には絶対進んでいます。失敗しても挑戦してるんだから。
受験より早くふるやまん自身が自分の限界に挑戦する姿をみせたいと思ってます。
頑張れ!というのは簡単やけど、頑張っている人に頑張れ!というほど無駄な声かけはありません。
先生が勉強したりなんでも挑戦する姿をみせること
これが一番かなと思ってます。
今日はこのあと京都医科大学の数学を解いて、ロードワークしてそのあと授業です。
頑張ります!ウォォォォ!
