夏講もいつの間にか折り返しを迎えました。

志望校に合格するために日々頑張っている生徒たちの頑張りは嬉しいですね。

 

でも、大事にしてほしいのは、「基礎」です。

 

基礎をきちんと理解しておくことが何より大切なんですね。

だから、応用問題ばかり解いてその解き方を暗記しても何の意味もありません。

 

だから、基礎レベルをきちんと完璧に解けるようにまず仕上げましょう。

何回やっても100点とれるようにすることです。

 

それから応用問題に取り組みましょう。

曖昧なまま進んではいけません。きちんと理解して進むのです。

 

そんなこといったって受験まで時間がないじゃんよ。

どうするんよ。解けないじゃんよ!

 

ってお怒りになられる方もいらっしゃるかもしれません。

結論いいます。

 

解かなくていいです。

 

受験はみんなが解ける問題をきちんと解いて間違えなければ絶対合格できます。

奇跡的な閃きとか必要ありません。

 

だったらどうするか。基礎を徹底して、それを信じられないスピードでできるってことです。

 

たとえば理科で

火成岩って出てきたら

火山岩・・・流紋岩、安山岩、玄武岩

深成岩・・・花崗岩、閃緑岩、はんれい岩

って出てくるってことです。

 

キーワードからいろんな言葉を引き出すっていうことはとても大事なことですからね。

計算もそうです。

単純計算は絶対に間違えてはいけません。考えなくても手が勝手に動くくらい訓練してください。

なんとかできる。というレベルではいけないのです。

 

と何度言っても、応用問題に必要以上に時間をかける人がいます。

そして解けない。解説をみてもわからない。

だったら、基礎問題を解くスピードをあげていく練習をしていけばいいのになと思います。

 

それを信じてやってみる人ってでも少ないんですよね。

まわりのみんなはもっと難しい問題やってるのに!って思うかもしれません。

でも基礎が強い人は受験にも強いです。

 

今一度基礎を見直してください。

そしてその基礎を徹底的にできる人になってください。

 

明日も満員御礼です。頑張りましょう。