こんばんは。今日は日付が変わる前にブログを投稿できそうです。

 

朝5時すぎに犬に起こされて散歩しながら数学の問題を考えて家に帰ってきたら家事を一通りしました。それで10時くらいになってそこから映像授業。

 

5年の単位当たり量と比例

 

 

 

2年のくりさがりのひき算

 

を収録しましたよ(シリーズもので10本くらい)。

 

そのあと、野球観戦して昼になったので犬の散歩をダイエットがてらテクテク歩いていました。

 

帰ってきてからご飯を食べて体力回復のため昼寝。

今月初旬から咳が続いて2週間ほど回復に時間がかかったので、休めるときは積極的に休もうと思い、グーグー寝ました。

おかげで授業前に起きて今日は体調もよく授業ができました。

 

たまたま本で、落合博満が調子が落ちてきたときはどうしていますか?というインタビューで、まずは体力。

 

体力がないと技術が落ちてきます。

技術が落ちるとあせってまた体力を使います。

だから、まずは寝る!

 

と書いているのをみてあぁこれだなと思いました。

無理ができるのがいいところでもありますが、それで結局トータルの勉強時間や仕事の時間が減ってしまっては意味がないので、きちんと休むっていうことも大事だと再認識しました。

 

今日の授業のハイライトをどうぞ。

 

小学生英語

At summer campでHow やWhatの使い方をしました。

小学生国語

読解と漢字をしました。短い文章から少しずつやっていくよ。

 

中高生

私立中学と高校生は定期テストが終わって(明日からの人もいますが)、すぐにまた期末へ向けて勉強です。

公立中学は来月定期テストですが早いめの準備を心がけましょう。

それにしてもみんなよくできるようになってきて先生は嬉しいです。自分で勉強して、わからないところを質問するスタイルは自主性が求められますが、その分自分のわからないところをきちんと聞けるというメリットがあります。

よく勉強しているなと感じる生徒もいれば、まだまだこれからだなと感じる生徒もいます。でもだからといって、がんばっていない=ダメな生徒。ではなくて、彼らと会話しながら、彼らの不安をとってあげるのも大事だなと思います。

 

どうしても理想と現実って乖離(かいり)がありますからね。その中できちんとこれくらいまでやれば大丈夫ということを自分で判断していくことです。

 

こういう経験を学生時代にきちんとやっておくと社会人になったときに、いい人材になれると先生は思います。

 

では明日も頑張りましょう。