今日は日曜日集中特訓。
朝から晩までひたすら勉強をするという極めてシンプルな塾でございます。
朝は個別指導がありますので、自習しておいてもらってます。
昼からは課題もありません(自分で決めてね!)。
なんて放任。生徒任せ。
生徒任せは怖いです。
何をするにしても、僕は彼らを信じています。
その昔、寺子屋で行われた教育は究極の自学自習でした。
だって、先生いないんだもん。
仕方ないから、生徒たちで、こうとちゃうかな?と仮説を立てながら、
勉強していくんです。
その中で、物事の本質に迫っていくみたいなことをしていたと
どこかで読んだ気がします(記憶が曖昧)
科学的な思考は、
仮説→検証
の繰り返しです。
「こうとちゃうかな?」「こうなるんとちゃうかな?」
ということと
「なんで?そうなるんやろう?」
と問うことの繰り返しです。
ノーベル物理学賞の朝永振一郎は、次のような言葉を残しています。
ふしぎだと思うこと これが科学の芽です。
よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です。
そうして最後になぞがとける。これが科学の花です.
なので、今勉強しながら不思議だと思うことは「科学の芽」を育てているんですね。
とにかく覚えろ!点数とれ!
という教育に辟易している僕は、こういう考えをできる子供達を育てたいと思っています。それはでも、今の勉強内容が問題じゃなくって、そういう考え方を教えられてない現状が問題じゃないかと思います。
問題「を」教える
のではなく、
問題「で」教える
から、面白いんですよね。
国語の問題一つにしても、あぁだからこの文章を選んだんや!って思うもんね。
リッキーはわざわざ滋賀県から来てくれて、
土曜日と日曜日、多くのマスラボ生と一緒に勉強してくれました。
ありがとう!!!!!
と大声でいっておきます。
そして、もう一つ!
またきてね!!!