今日はEX Unit11のSet5。

このセットは比較的シンプルに見えるが、  
実際に使おうとすると意外と難しい。

「意味が分かる」と「使える」はやはり別物だと感じた。

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 ■ 今日わからなかった単語

- surge  
- intimidate  
- perpetuate  

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 ■ 単語と例文・気づき

surge(急増する/急上昇する)  
There was a surge in the number of students before the exam.  
(試験前に生徒数が急増した。)  
→ 数の変化を表すときに非常に使いやすい。

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intimidate(威圧する/怖がらせる)  
Some students feel intimidated by difficult problems.  
(難しい問題に威圧される生徒もいる。)  
→ 難しさが心理に与える影響も考える必要がある。

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perpetuate(長引かせる/永続させる)  
Bad study habits can perpetuate poor performance.  
(悪い勉強習慣は成績不振を長引かせる。)  
→ 原因と結果のつながりを意識することが重要。

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 ■ 今日の学び

単語は「点」ではなく「流れ」で理解する。

👉 何が起きて  
👉 どう影響して  
👉 どんな結果になるか  

この流れを意識すると、単語が生きる。

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 ■ ふるやまんの一言

変化を正しく捉えることが、理解につながる。

小さな変化を見逃さない。

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明日も一歩ずつ。  
確実に前に進む。

絶対に英検1級、合格する。

前回の続きです

低学年の指導をしながら、

特訓では最難関クラスの授業も担当していました。

 

灘、東大寺、神戸女学院などを目指すクラスです。

 

本当にみんな利発で、賢くて、よくできる子たちばかりでした。

 

授業中に積極的に発言する生徒もいれば、

授業が終わったあとに、こっそり

 

「先生、あの説明がわかりませんでした」

 

と聞きにくる子もいます。

 

そんな子たちを何年も見てきました。
授業中に歌ったり、笑わせたり、子どもたちと一緒に成長できるのはとても楽しく

塾の先生って天職やな。と思うようになりました。

低学年から関わり、灘に合格していく生徒もいました。

 


塾としては、

灘に合格させることが“すごい”と評価されます。

 

だから、最難関の合格こそが

一番の成果になります。

 

それはもちろん、間違いではありません。

 

僕自身も、その価値は理解しています。

 


でも、

 

それだけではないんだよな

 

と、思うようになりました。

 


合格したあとに、

燃え尽きてしまう生徒がいるんです。

 

合格が決まった瞬間、

糸が切れたように、勉強しなくなる。

 


中学受験の塾なので、

中学に入ったあとの面倒までは見られません。

 

それは仕組みとして当然なんですが、

 

せっかく努力して合格したのに、

その後に伸び悩んでしまう生徒を

何人も見てきました。

 


本来、僕たち塾の役割は、

 

「勉強を通じて、自分で頑張れる人間を育てること」

 

のはずです。

 

でも現実は、

 

合格という結果を追い求め、

その結果だけで評価される世界。

 


そのギャップが、

少しずつ苦しくなっていきました。

 


そして僕は、

独立を考え始めました。

 

ただ、すぐに独立するのではなく、

 

「塾の先生だけで終わりたくない」

 

という思いがあり、

 

本社に異動を願い出て、

アプリ開発の部署に移ることになりました。

続く。

 

 

 

こんばんは。

 

勉強日記つけないと自分で勉強しないので投稿させてもらいます。

塾とは全く関係ないのでただの勉強の記録です。

 

今日はEX Unit11のSet3

 

 

 

今日はEX Unit11のSet4。

このセットは、これまでと少し違う。  
意味はなんとなく分かるけど、うまく説明できない単語が多かった。

つまり、「感覚」を言葉にする力が試されている。

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■ 今日わからなかった単語

- jocular  
- twinge  
- vexing  
- scrawny  

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■ 単語と例文・気づき

jocular(笑いを誘う/おどけた)  
He made a jocular remark to ease the tension in the classroom.  
(彼は教室の緊張を和らげるために、冗談を言った。)  
→ 空気を読む力も指導には必要。

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twinge(ズキッとした痛み/心のうずき)  
She felt a twinge of regret after making the mistake.  
(彼女はミスのあと、少し後悔の念を感じた。)  
→ 小さな感情の変化も大事なサイン。

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vexing(イライラさせる/悩ましい)  
It is vexing when students repeat the same mistake.  
(同じミスを繰り返すと、悩ましいと感じる。)  
→ 指導する側の忍耐も試される。

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scrawny(やせ細った/ひ弱な)  
He was a scrawny student, but he had strong determination.  
(彼はやせた生徒だったが、強い意志を持っていた。)  
→ 見た目ではなく中身が大事。

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■ 今日の学び

単語の難しさは「意味」だけじゃない。

👉 ニュアンス  
👉 感情  
👉 使う場面  

これらを理解して初めて、自分の言葉になる。

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■ ふるやまんの一言

なんとなく分かる、では足りない。

言葉にできるところまで落とし込む。

それが本当の理解。

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明日も積み上げる。  
一つひとつ確実に。

絶対に英検1級、合格する。

昨日の続きです

初めて授業を担当して、夏休み。

異動があって、中学受験から、中学受験の低学年部門へと異動となりました。

 

これが人生の大きな転機でした。

 

そこで出会った先生が「かっぷん先生」でした。

僕は、この先生に出会えたから今の自分があると思っています。

 

それくらい影響力があった先生です。その先生は実はもうこの世にはいません。

ALSという筋肉が徐々に弱くなっていく病気で亡くなってしまいました。

 

でも僕はその先生の生き様を最後まで見れたから今、どんなにしんどいことがあっても頑張れます。

先日講演もさせていただきました。

 

毎年墓参りにいって、一年振り返って話をするんです。

もう僕もかっぷん先生より年寄りになってだいぶ経ちます。

 

とにかく、いつも笑顔、いつも元気。

しんどいこともあったと思うけど、

そんな姿ほとんどみたことありません。

 

先生から、低学年が指導できたら、高学年での指導はもっと上手くなるし、楽になる。

と言われていましたが、本当にそうでした。

 

ということでふるやまんは、年中から低学年の指導もめちゃくちゃうまいです(自分で言うな)。

そのあと、低学年のテストを作ったり、テキストを作ったりして、

低学年でどういう教育をしたら、子どもたちが伸びていくかは誰よりも詳しいと思います。

 

それが今のマスラボキッズでの指導にいかされています。

 

そのあと、低学年の責任者などを歴任しながら、

高学年は、主に最難関クラスの特訓の授業をしていました。

 

つづきます。

 

こんばんは。

 

勉強日記つけないと自分で勉強しないので投稿させてもらいます。

塾とは全く関係ないのでただの勉強の記録です。

 

今日はEX Unit11のSet3

 

 

 

 


今日はEX Unit11のSet3。

このセットは一気にレベルが上がった印象。  
なんとなく意味を知っているだけでは対応できない単語が多かった。

「理解しているかどうか」がはっきり分かれるセットだったと思う。

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 ■ 今日わからなかった単語

- magnanimous  
- cogent  
- scorn  
- bereft  

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 ■ 単語と例文・気づき

magnanimous(寛大な/度量の大きい)  
He was magnanimous enough to forgive his students’ mistakes.  
(彼は生徒のミスを許せるほど寛大だった。)  
→ 指導する側ほど、感情ではなく器の大きさが求められる。

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cogent(説得力のある)  
She gave a cogent explanation that convinced everyone.  
(彼女は全員を納得させる説得力のある説明をした。)  
→ ただ話すのではなく、「納得させる力」が大事。

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scorn(軽蔑する)  
Students should not scorn others for their mistakes.  
(ミスを理由に他人を軽蔑してはいけない。)  
→ 学びの場において、否定ではなく成長を重視したい。

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bereft(失った/奪われた)  
He felt bereft of confidence after failing the exam.  
(試験に失敗し、彼は自信を失っていた。)  
→ 結果は人の心に大きく影響する。

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 ■ 今日の学び

単語を覚えるだけでは足りない。

👉 どういう場面で使うか  
👉 どんなニュアンスか  

ここまで理解して初めて「使える単語」になる。

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 ■ ふるやまんの一言

今日のセットは簡単ではなかった。

でも、こういう単語に向き合うことが  
英検1級レベルに近づくということ。

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明日も積み上げる。  
この一歩一歩が力になる。

絶対に英検1級、合格する。