【英検1級まで残り99日】

「性格」は英語で何と言う?

今日は英検1級の単語を勉強していて、面白いことに気づきました。

日本語では一言で

「性格」

と言いますよね。

でも英語では、実は一つではありません。

代表的なのがこの3つです。

  • personality
  • disposition
  • character

最初は「全部同じじゃないの?」と思っていました。

でも、それぞれ意味が違うんです。


personality

これは、

外から見える個性

です。

例えば、

明るい、おしゃべり、人見知り、社交的…。

初対面でも感じる、その人の雰囲気ですね。


disposition

今日覚えた単語です。

語源は

dis + position

「心がどの方向に配置されているか」

というイメージ。

そこから

生まれつきの気質や心の傾向

という意味になりました。

例えば、

穏やかな気質。

好奇心旺盛な気質。

そして、

諦めない気質。

英語なら

I have a disposition to never give up.

と言えます。

「私はもともと諦めない気質なんです。」

というニュアンスです。


character

これは、

人格・人間性

です。

誠実さ。

責任感。

勇気。

努力して育ててきた、その人自身です。

例えば、

He has strong character.

「彼は芯の強い人だ。」

という意味になります。


まとめると…

  • personality = 外から見える個性
  • disposition = 生まれ持った気質
  • character = 人生で育てる人格

日本語では全部「性格」と訳されることがありますが、

英語ではこんなにも細かく使い分けているんですね。

こういう違いを知ると、英単語は丸暗記ではなく、イメージで理解できるようになります。


英検1級まで残り99日

昨日は眠くて英語の勉強ができず、そのまま寝てしまいました。最後までやろうと思って、スマホをもって寝てました。

 

でも今日は、一つの単語をきっかけに、「英語の考え方」に触れることができました。

ただ意味を覚えるのではなく、

「なぜその単語がその意味になるのか」

を考える。

その積み重ねが、本当の英語力になる気がしています。

100日後に笑って試験会場を出られるように。

今日も一歩前へ。


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こんばんは。

今日は高槻はすごい雨でした。

そして、山梨、関東地方でも地震がありましたね。

地盤が緩んでいるのでどうかお気をつけてお過ごしください。

 

さて、昨日オンラインで高校数学の質問があったので、

動画を収録してみました。

 

 

二重根号の動画はこれまでも撮っていたかなぁと思って
YouTubeで探してみました。

 

ありました。

基本編

 

応用編1

 

そして今回の応用編

 

こういった動画を時間があればまとめていこうと思いつつ、

いつも単発での動画になります。

 

時間はない!

だから時間はつくるものだ!

 

と思いますがなかなかありません(涙

 

でも二重根号はよくでてくるのでマスターしておいて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

昨夜の記事で、アメブロ4500記事を達成しました。

 

ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。

 

4500という数字を見ると、自分でも少し驚きます。

 

でも、振り返ってみると特別なことをしたわけではありません。

ただ、一つずつ積み重ねてきただけです。

忙しい日もありました。
授業が終わって夜中に書いた日もあります。
何を書こうか悩んだ日もありました。

 

それでも、

「今日も1記事書こう。」

その繰り返しでした。

 

実は最近、

Threadsのフォロワーが増えたり、
YouTubeの動画がたくさんの方に見ていただけたり、
塾のことを知っていただく機会も増えてきました。

 

「最近すごく伸びていますね!」

と言っていただくことがあります。

でも、その土台には4500記事という積み重ねがあります。

 

すぐに結果が出たわけではありません。

続けてきたからこそ、今があるのだと思っています。

 

私は生徒にもよく、

「圧倒的な勉強量が、自信をつくる。」

という話をします。

 

これは「たくさん勉強しなさい」という意味ではありません。

毎日少しずつでも積み重ねること。

その積み重ねが、

「自分はここまでやってきた。」

という本物の自信になります。

 

ブログも、勉強も、スポーツも同じです。

 

一日で大きく変わることはありません。

でも、毎日の小さな一歩は、必ず未来につながっています。

 

実は今、私自身も英検1級に挑戦しています。

毎日英単語を覚え、
リスニングをして、
英作文を書き、
少しずつ前に進んでいます。

先生だから勉強するのではありません。

学び続ける先生でありたい。

そう思っているからです。

 

4500記事はゴールではありません。

4501記事目も、
4502記事目も、

これからも、生徒たちの頑張りや学ぶ楽しさを発信し続けたいと思います。

いつも読んでくださり、本当にありがとうございます。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

あと100日。

今日から英検1級まで、あと100日

今日の特訓
英単語を100語。

10語ずつ覚えて確認テスト。
それを10セット繰り返し、最後は100語の中からランダムに15問。

15問すべて正解するまで終わらない。

 

シンプルですが、この方法が今の自分には合っている気がします。

 

さらに、間違えた単語は意味だけで覚えるのではなく、
語源やイメージで覚えることにしました。

 

例えば、なぜその単語が「その意味」になったのか。

一つひとつにストーリーがあると、驚くほど忘れにくくなります。

 

今日は100語を終え、最後のランダムテストも満点。

 

そのあと、久しぶりにTEDも一本聞きました。

 

英語を「勉強する」のではなく、
英語で「学ぶ」。

 

そんな時間も少しずつ増やしていきたいと思います。

英検1級は簡単な試験ではありません。

 

だからこそ、100日後の自分を信じて、
毎日少しずつ積み重ねていきます。

 

勉強に近道はありません。

でも、続けることは才能を超える。

10月4日まで、あと100日。

一日一日を大切に頑張ります。

 

 

 

 

圧倒的な勉強量が、自信をつくる。

今年のマスラボの夏のテーマは、

「圧倒的な勉強量が、自信をつくる。」

です。

 

でも、これは「たくさん勉強しなさい」という意味ではありません。

本当に目指しているのは、

 

自分から勉強したくなる状態です。

 

誰かに言われたから机に向かうのではなく、

「もう一問だけ考えたい。」
「できるようになるまでやってみよう。」

そんな気持ちで机に向かう子は、自然と勉強量が増えていきます。

 

そして、その積み重ねが、本物の自信になります。

 

今回、夏期講習のチラシを作るために一枚の写真を選びました。

 

モデルは娘です。

普段は本当によく笑う、天真爛漫な子です。

でも、勉強を始めると空気が変わります。

 

周りが見えなくなるくらい問題に集中し、自分の限界まで考え続ける。

親の私でも、「別人みたいだな」と思うほどです。

 

実際、彼女も一年間の浪人生活を経て、医学部に合格しました。

 

本当によく勉強しました。

「これだけやったのだから、結果がどうであっても後悔はない。」

 

そう思えるところまで、自分を追い込んでいました。

私は、この姿勢こそが一番大切だと思っています。

 

結果だけではありません。

最後までやり切ったという経験が、人を強くする。

 

そのことを、生徒にも、保護者の皆様にも伝えたいのです。

 

だから、この写真を選びました。

保護者の皆様に見ていただきたかったのは、教室でも設備でもありません。

「勉強に夢中になっている子どもの姿」です。

 

私たちが育てたいのは、勉強をやらされる子ではなく、

自分から限界に挑戦したくなる子。

 

今年の夏も、そのための環境を本気で作ります。

「圧倒的な勉強量。」

 

それは、生徒へのメッセージであると同時に、

私たちマスラボ自身への覚悟でもあります。