今日も英単語の復習!

 

年をとってくると毎日が忘却との戦い。

本当に覚えられなくなるけど

その分、我慢強さはあるから、毎日とにかく続けるしかないのですよ。

 

ということで毎日やってるというアピールブログでした。

 

明日はふるやまんはお休みなので、しっかり勉強します。

城南校と真上校で英検実施しました。

5級から2級までたくさんの生徒が受検しました。

お疲れ様でした。

学校のテストもある中で頑張って受験したのは偉いと思うよ。

 

先生も帰宅して、1時間だけ英語の勉強しました。

 

 

単語力だいぶついてきたと思います。

 

明日も頑張ります!今日はこれだけ!

 

ホームページの方で速報版が出ていました。

 

HPより抜粋(赤字が昨年より変更点)

これまでは、

前期日程は、国語120 算数120 社会100 理科100だったのが、

理科80 社会80に変更されて、高槻や大阪星光と同じになりました。

そして、加点措置として、ダブル受験の生徒には10点加算まで!

 

今年の大学受験の実績をみても、

かなりよくなっているので、洛星を希望する人は

受けやすくなったと思います。

 

何せ後期は本当に最後の最後で精神的にも一番きついわけですから。

 

これにより、

洛星→洛星→高槻とか

高槻→洛星→高槻とか

大阪星光→洛星→高槻とか

 

いろんなルートができるようになります。

二日目午前は熱い!!

うまく考えてきたなという感じです。

 

洛星後期と調べると必ずでてくるこのブログ。

中学受験、難関校の最後の砦の洛星後期がなくなるのは寂しいですが、

昨今の洛星の倍率などをみると、ここでしっかり生徒数を確保しておきたい。

ということが伝わってきます。

 

実際に、先生方から話を聞いたわけではないので

また詳細わかりましたら紹介しますね。

 

個人的には洛星はとても好きな学校で、

マスラボからも合格して通う生徒がたくさんいます。

今春も京都大学に合格しましたと卒業生が報告しにきてくれました。

おめでとう!

 

入試日程が変わるのは、

受験生にとっても

学校にとっても大きなことです。

 

だからこそ、お子様にあった受験戦略。

そして受験校選びが重要になってきます。

 

一緒に考えていきましょうね。

数学コーチャーのふるやまんです。

久しぶりに算数の投稿です。

算数オリンピックの問題を使って、
今日は「論理力」を鍛える問題に挑戦してみましょう。

2024年ジュニア算数オリンピックの問題です。

A,B,C,D,E,Fの6人がマラソンをして、1位から6位のいずれかになりました。

順位について6人にたずねると、

「自分より順位が下の人については本当のことを言い、
自分より順位が上の人についてはウソを言う」

というルールがあるそうです。

さて、どこから考えればいいでしょうか?

こういう問題は、
「極端な場合」や「確定しやすい情報」から見ていくのがコツです。

まずDくんの発言。

「Aは1位でした。」

もしAがDより下の順位なら、
Dは下の人について本当のことを言うはずです。

でも、
Aが1位ならDより下になることはありません。

つまり、
AはDより上の順位だとわかります。

すると、
Aから見るとDは「自分より下の人」になります。

Aは下の人については本当のことを言うので、
Aの発言

「Dは3位でした。」

は正しいことになります。

したがって、

D=3位

が確定します。

さらに、
Aは1位ではないので、
Aは2位だとわかります。

ここまで確定するとかなり楽になります。

次にEくんの発言。

「Fは6位でした。」

ここで、
もしEがFより上なら、
Eは下の人について本当のことを言うので、
Fは本当に6位になります。

しかし、
Fが6位だとすると、
Cの

「Fは3位でした。」

という発言が矛盾してしまいます。

なぜなら、
Cから見るとFは下の人になるので、
本当を言わないといけないからです。

つまり、
EはFより下。

したがって、

F>E

となります。

さらに整理していくと、

B=5位
F=1位
E=4位
C=6位

が決まり、

最終的な順位は

1位 F
2位 A
3位 D
4位 E
5位 B
6位 C

となります。

こんなふうに、
算数は計算だけではありません。

「条件を整理する力」
「矛盾を見抜く力」
「順番に整理する力」

こういう論理力がとても大切です。

四天王寺中学などでは、
このような論理問題がよく出題されます。

ぜひ、
途中式を書きながら、
じっくり考える練習をしてみてくださいね。
 

今日も夜まで、色々なことがありました。

 

それでも最後は、

 

「今日も1日、よく働いたな」

 

「幸せだったな」

 

そんな気持ちで1日を終えることができました。

 

本当に感謝です。

 

 

時々、

 

「なんでそんなに頑張るんですか?」

 

「そこまで頑張らなくてもいいんじゃないですか?」

 

そんな言葉をいただくことがあります。

 

でも、正直に言うと、僕自身は“頑張っている”という感覚はあまりありません。

 

無理をしているわけでもないし、効率が良いわけでもない。 

 

むしろ、できないことや失敗の方が多いと感じています。

 

それでも動き続けるのは、 自分に残された時間には限りがあると感じているからです。

 

それは、自分一人の時間だけではありません。

 

家族と過ごせる時間。 

生徒たちと向き合える時間。

スタッフと一緒に挑戦できる時間。

 

その全部が、永遠ではない。

 

だからこそ、 「いざ」という時に頑張れない自分にはなりたくないと思っています。

 

毎日をなんとなく過ごしていると、 

本当に勝負しなければいけない瞬間に力が出せなくなる。

 

特に個人塾という世界は、変化が激しい。 

挑戦をやめた瞬間に、置いていかれてしまう世界です。

 

だから、新しいことに挑戦し続けたい。 

学び続けたい。 

動き続けたい。

 

そして何より、 子どもたちに「努力しろ」と言うなら、 

まずは大人が努力している姿を見せなければいけないと思っています。

 

「まず隗より始めよ」

 

ではないですが、 先生たちが一番楽しそうに勉強している。 

一番挑戦している。

 

そんな教室でありたい。

 

頑張ることが特別じゃなく、 勉強することが自然になっている空間。

 

それが、本当に良い塾なんじゃないかと思います。

 

僕は、 「良い塾」というのは、 “当たり前の基準が高い塾”だと思っています。

 

例えば、 「最近勉強していない」と言いながら、 実際には週10時間勉強している。

 

それでも本人は不安になる。

 

なぜなら、周りがもっとやっているから。

 

今日も6年生と話していました。

 

難関校を本気で目指すなら、 週30時間〜40時間くらい勉強して、

ようやく挑戦権を得られる。

 

もちろん、最初からそこまでできる必要はありません。

 

初めは週10時間からでもいい。 

でも、少しずつ増やしていかないといけない。

 

「勉強はしたくない。でも難関校には行きたい」

 

それはやっぱり、都合の良い話です。

 

本気で行きたいなら、 本気で頑張るしかない。

 

誰よりも勉強するしかない。

 

今日、生徒たちは「ひえええ」と言っていました。

 

でも、君たちの先輩たちは、実際にその時間を積み重ねてきた。 

だから合格をつかみ取れたんです。

 

絶対量は、嘘をつきません。

 

努力は、すぐには結果にならないかもしれない。 

でも、積み重ねた時間は必ず自分を支えてくれる。

 

今日もまた、 そんなことを考えながら1日が終わっていきます。

 

明日も、生徒たちと一緒に頑張ります。

おやすみなさい。