2日目は、ホテルで秋田の郷土料理を使った朝食をたくさん食べてから十和田湖へニコニコ

朝から小雨が降り出して、発荷峠展望台に向かう山道ではなかなかの雨に。

雨と霧で前が見えにくくて運転しづらかった…

発荷峠展望台からの景色も霧で霞んでいてえーん

そこからは、奥入瀬渓流を車で眺めながら早めにホテルへダッシュ

旅行中はいつも、みんな朝がゆっくりなのと朝食を食べ過ぎることが多くて、今回も夕食の予約が17時半だったので昼食はパスダッシュ









ホテルは子ども達も喜ぶかなと青森屋に。

予約サイトはどこも満室で諦めていたけれど、公式サイトでラスト1部屋だったアセアセ





写真はないけれど夕食も朝食もビュッフェで、夕食にはホタテとエビのお刺身やステーキなどがあって、欲張ってたくさん食べてしまったてへぺろ

「ママってビュッフェだとすごいよね…取りすぎじゃない?」と毎回子ども達に言われるんだけれど、貧乏性なのか、そういうところがどうしても抜けなくて恥ずかしいえーん

せんべい汁が美味しかったぁ。

秋田と青森に来て思ったのが、鶏やきのこなどのお野菜の出汁の汁物が私の好みでほんとに美味しかった。こういうのが好きになったの、歳のせいもあるのかなアセアセ





この日はホテルで温泉に入って、夕食を食べて、事前予約していたねぶた祭りのショー『みちのく祭りや』を観て、雨だったけれどホテルの中でたくさん楽しめました♪






翌日はまたまた豪華な朝食ビュッフェで、ホタテやいくらの海鮮を食べて、お部屋でゴロゴロしたりお土産を見たりとのんびりしてから『ねぶたの家 ワ・ラッセ』へ。

ねぶたの歴史やねぶた師の方が作ったねぶたのテーマを知ることができて、ねぶたの骨組みが見れたり触れたりも。

私が1番感動して見入っていました。


私が幼い頃、夏に奈良で子ども向けの催しがあり、夜にパレードもあったんだけれど、毎年観に連れて行ってもらっていました。

そこでねぶたのフロートがあり、笛や太鼓の迫力がずっと鮮明に記憶に残っているので、その記憶と繋がって懐かしいような不思議な感覚キラキラ





そこからレンタカーを返却して、空港でカレー味噌牛乳ラーメンを食べ、台風で飛ぶか心配だった飛行機で無事帰ってきました♪

北海道や沖縄など大きな空港と違って、空港のそばにレンタカー会社があるし人も多くなくてラクだったな。

時間に余裕があったので空港でたくさんお土産も買って。

最後に青森空港で大きな綺麗な虹が見えてとっても幸せな気持ちになり、色々つらいこともあったけれどこうして元気に子ども達と旅行に来られて子ども達が楽しんでくれたことが嬉しくて、最後の最後に素敵なメッセージをもらえたような気がして涙が出ましたえーん

こういうバカなところ、妹はほんと大げさだよね!とキツく言ったり睨んでくるのですが、子ども達は「あーまたママ泣いちゃってるよ笑」と笑ってくれます笑









下の子が未就園の頃から、私と子ども達だけで飛行機で旅行に行き始めて。

機内で周りの方に迷惑をかけないよう、本当にいろんな工夫や準備をしたなぁ。

普段は飴やチョコを食べさせていなかったので、飛行機の中だけハイチュウを食べさせたり、たくさんDVDを買ってポータブルDVDプレーヤーに子供用のヘッドホンを2つつけてアンパンマンなどを見せたり。

宮古島では、私たちを見て「私も主人が忙しくて昔はずっと1人で子ども達を見てたのよ。大変でしょう。よかったらついておいで。」とご夫婦が観光案内してくれたことも。

でも、毎回の旅行では2人とも本当にいい子にしてくれてたニコニコ




長々と思い出話を語ってしまったけど…

秋田と青森よかったなぁ。

子ども達といつまで行けるかわからないけれど、次はどこに行こうか…楽しみだなニコニコ