知らないということも武器になる。

昨日のインタビューでお客さんが言っていた言葉です。

違う目線で見る

 

 

専門知識を持つことで見えないこと


多くの場合、自分自身が専門とすることをよく知っていることで、コンテンツを作ったり、情報発信できたり、提案したりできる。
ただ、これには落とし穴がある。

それは専門知識を持っていることで当たり前だと見過ごすことが多くなり、専門知識を持っていないお客さんの目線とマッチせず、知らない間にお客さんとの間に距離を作ってしまうということ。
一生懸命説明しても、お客さんにはチンプンカンプンなことで、まったく意味や意図が伝わらない。
専門知識をもつ自分ではあたり前と思っていることが、お客さんにとってはあたり前のことではなく、そこで生まれる差で伝える力が薄くなり、受け手の理解しようとする力も薄くなってしまう。
通常の接客でも、webコンテンツでも同じことが言えると思う。

 

 

 

 

 

知らないことで見えること


逆に知らないということは、小さなこと些細なことにも疑問を持ち、それを調べて説明することで専門家ではないお客さん目線のコンテンツが作れる。
そして、お客さんの疑問を埋めることができ、共感を生み、お客さんとの距離も縮まる。

これには、疑問を持ち調べるという前向きな行動力と気持ちが必要です。


立場が変われば、見え方も感じ方も変わる。
個々がそれをきちんと理解して、それぞれで持っているものを武器にしていく。

勉強になりますなあ...

では、今日もぼちこつで (o^ー’)b