どれ程たっただろうか
先生から説明を受けた
子癇ケイレン 産褥性心筋症と言う
病名でごくたまにある事らしい
産褥性心筋症とは
妊娠後期あるいは産後に
心筋が障害される病気
原因はまだはっきりと
分かっていない
ただ妊娠や出産の経験がある人
年齢が高めな人 多胎妊娠の人
妊娠中毒症ある人等に
起こる傾向があるらしい
症状は動悸 息切れ
治療は分娩後しばらくすると
正常化する
回復しない場合は薬による治療を
するとある
子癇ケイレンとは
周産期に妊婦または褥婦が
高血圧と共に痙攣または意識喪失を
起こした状態である
分娩前にも分娩中にも産褥期にも
起こりうる
症状は基本的には痙攣発作と
意識消失である。
発作の少し前に前駆症状としての
頭痛胃の痛み嘔吐めまい
いらいらする胸が締め付けられる
視力が悪くなる等の症状が現れる
血圧が高くなり尿に蛋白が出たら
要注意
やはり あの時のあの症状は
これだったのではないのか
だけど何故 何故 何故
こんな事になったのか・・・・
