法の抜け穴
ゆきゆきて、神軍を観ました、
主人公奥崎謙三氏がかつて所属していた独立工兵隊で終戦後に起きた隊員の処刑の真相を究明すべく、
当時の関係者を訪ねて廻るドキュメンタリー映画ですが、
戦時中のニューギニアの状況が凄惨過ぎるってのは当たり前過ぎる感想ですけど、
その…奥崎謙三氏がアナーキー過ぎて困る…、
なんか人殺したり、天皇にパチンコ撃ったり、皇室のエロコラ画像ばら撒いて逮捕されたり、
警察との揉め事も慣れきってるし、話を聞きに言った先で即ぶん殴るわ、
最終的には…、
そもそも「田中角栄を殺す」とか「宇宙人の聖書!?」なんてでっかく書かれた車で乗り込んでこられたら誰でもビビるってば…、
まぁ…映画とかで観る分には良いかも知れませんが、
こんな過激な人と実際に関わりあうのは嫌だなぁと思いました。
で、
なんか急にスペースインベーダーエクストリームをやりたくなったので散髪のついでに近所の中古ソフト屋にいってみるも…、
そもそもDSのシューティングゲームコーナーにゲームが一個しかないじゃないか…、
まぁせっかくなので千円くらいで面白そうなソフトでもないかと見てたんですが、
むしろ面白いのに千円なんて物があるのかどうかってのが怪しく…、
…ああ、これ1180円なのか…じゃあ別にいいか…、
って事で無限のフロンティアを買ってきました、
サブタイに「スーパーロボット大戦OGサーガ」と付いてるRPGですが、
特にシリーズでお馴染みのゲシュペンストとかも登場するものの身長4メートルくらいとなんだか小さめで、
主に味方のサポートや敵として出てくるだけだし、
BGMやキーワード、OGに出てくるキャラにちょっと似てる人達が居る程度で、
何がどうスーパーロボット大戦かと言えば、
戦闘中のカットインでおっぱいがぷるぷるする事です、
私のスパロボに対する認識の50%くらいはおっぱいなので別にスーパーロボット大戦で良いのです、
にしても…ゲストキャラに作ってる所繋がりでナムカプのレイジとシャオムー、ゼノサーガのコスモスと、
少しもスパロボと関係ないキャラが出てくるのはむしろ喜ばしい事ではありますが、
既にメインキャラにおっぱいアンドロイドど妖怪ロリババァが居るのにキャラが被りすぎだろうとも思いましたが、
…そうだな…別に完全に喜ばしい事だな…、
つか、男キャラ2に対して女キャラ5だろ…この比率は流石に…、
…ああ、それも全然丁度いいね!、
むしろ男が居なくてもいいくらいだ、
なんだこれ全く良いゲームじゃないか…、
で、全キャラ揃った所くらいまでサクサク進めました、
でも簡単かと言えば、全滅はしないものの、気を抜くと結構パタパタ死んじゃう感じか、
戦闘は攻撃のコンボを途切れさせないようにタイミングよくボタンを押すもので…、
ああ…これ完全にナムカプってるな…、
つか、なんだろう…このずっと酷いあだ名付け合戦みたいなの…、
もっと神夜のおっぱいや錫華の無おっぱいの事以外も注目してあげようよ…、
しかし…おっぱいおっぱいと言いつつも錫華姫に欲情しすぎて困る…、
無意識的にか、ずっと前衛に置いて必殺技をまわすようにしている…、
このシャオムーと並べても際立つ魅惑の何にも無い残念ボディー…、
何か戦闘になっても邪鬼眼王なるロボに戦わせて主に自分は扇子振って応援してるだけだったり、
いきなりお立ち台に飛び乗って「邪鬼眼TOKYOOOOOO~!!」とか言い出す地味なババァ表現っぷり…、
はぁ…KAWAIIわぁ…、
そうか…やっぱり色々規制やらなにやら言われる昨今、
我々はもっとこのロリババァというファンタジー極まりない生物に着目すべきでは無いかと、
激しく思うしだいであります、
そうですね…将来的にはアマゾンの奥地とかにロリババァを探す旅にでも出たいものです。