ドキドキゾンビ日記
エロゲーの規制か…、
あ…よく考えたらそんなにエロゲーしないからあんまし影響…、
…いやいや、これを口火に色々と広がったりしたら困るよな…、
つか、そういうエロメディアが犯罪抑制の役に立ってるとか研究したり大々的に発表したりする所ねーの?、
俺が彼女居ない暦34年(もうすぐ35年)なのにいつも心のハンドでヌワンと鷲掴みするだけで済んでる、
超人畜無害の紳士で居られるのはそういったエロメディアが、ちゃんと機能してるからですよ?、
そういうの無かったら即八つ墓村的な展開になってたかも知れんのですよ?、
批判もいいけどちゃんと反対意見の言える威厳の有る声の大きい人が必要なのよね…、
取り敢えず…私にできる事は野田とかいう女に毒念波を贈り続ける事くらいしかねーですね…。
って事でその事とは多少は関係あるかも知れない暴力・残虐メディアですが、
ダイアリー・オブ・ザ・デッドを観ました、
最近ちょっとだけ続いた嘘ドキュメンタリー映画がついにゾンビ界にもやってきた!、
しかもロメロ御大作品!!、これはもう期待せずにはいれませんね!!、
…まぁ…多少は御大の年齢的な不安が無いとも言い切れませんが…、
大学の卒業課題にショボイミイラの映画を撮影中にゾンビ発生のニュースを聞き、このゾンビ騒動を記録に残す事を決断する主人公のジェイソン君、
撮影に参加していた学生達と教授と避難しますが、空気を読まずにガンガンカメラを回し続けます、
果たしてジェイソン君の記録映画は完成するのでしょうか?、
といった内容ですが、
ゾンビの基本ルールが、
ある時期を境に死因を問わず死んだ人間が生き返る、
ゾンビに噛まれると高い確立で死ぬ、
ゾンビの頭部破壊で活動停止、
と、クラシカルなロメロルールになってます、
ウィルスが感染とか関係ないのは何か久しぶりな気がしないでもないです、
そうね…なんつーか一連のそういう嘘ドキュメンタリーとちょっと違って、BGMとか入ってんのよね、
一応冒頭で「後から音楽を入れました」と説明が入るんですけど、
突然ゾンビが顔出したりする所で「ジャン!」とか効果音まで鳴るのよね、
んー、こう、予算の関係でこういう手法での撮影しかできなかったとかじゃなくて、
映画を臨場感を出すためにそういう手法で撮影してみた的な感じと言うか…、
まぁどうでもいい事かも知れませんが…、
あとゾンビに付く弾痕とか血しぶきとかがCGになってますよね、
ちょっと「あれ…CGだな…」とあからさまに判る部分もありますが、
結構ビジュアル的に面白い死に方も多かったんでこれはこれで…、
つかそんな事より、嘘ドキュメンタリーで「お前撮影してないでさっさと逃げろ!!」なんてのが良くあるとは思いますが、
この主人公は馬鹿か病気じゃないかと言うくらいに撮影命っ子なんですよねぇ…、
「助けに行きたいが…まだカメラの充電が…」とかやってるような…、
そんな撮影馬鹿さ加減もドンドンエスカレート、
「ここに居れば安全だ!」
「こんな所に居たら撮影できないじゃないの!!!馬鹿じゃないの!?」
って馬鹿じゃないの!?、
それに比べて教授がかっこよすぎるな…なんであんなに飲んだくれのオッサンなのに大活躍なの…、
まぁ、ロメロが撮ったゾンビ映画ってだけで価値が有るとは思いますが、
…あと何本ゾンビ映画撮ってくれるんでしょうかね…いつまでも元気でいてもらいたい物です。