猫と竹本
こうね…この漫画は買ったか買ってないのか、と店先で悩む事は無いでしょうか?、
まぁ…巻数が沢山出てるヤツに良く有る事あと思います、こち亀とかバキとかはじめの一歩とかね、
それがね…6冊くらいしか出てないのに悩んだりするってのは…、
老化が…。
って事で、
ねこめ~わくの6巻が出てるなんて全く知らなかったのだわ…、
これはね…つい少し前に5巻を買ったか買ってないか散々ネットで調べた所だったから全然悩まなかったぜ!!!、
あ?…買ったんなら買ってる分を確認すればいいだろって?、
…どこかに…埋まってるんだとは思う…どこかに…、
で、6巻、前から存在が仄めかされていたヨーリスの元婚約者で三人目の宇宙飛行士マデリンが登場、
そしてヘンリヒ、百合子、ヨーリス、マデリンの泥沼の四角関係が!!!、あるわけでもなく、
今まで別に疑問にも思ってなかったヘンリヒや猫達に何故日本語が通じていたかや、百合子の世界と猫の世界の繋がりについて鋭いメスが入る!!!、も別に解明される事もなく、
いつもの進んでるんだか進んでないんだかよくわからない、ゆるいストーリー展開で安心して読めますね、
いや、ホントいつまでもだらだらと続いていってほしいシリーズと言えますよね…、
今どこで連載してるのかとかはよく分らないんだけどな…、
にしてもヘンリヒの脳内再生ボイスは今でも故塩沢兼人で揺るぎねーな、…少し切なくなる…。
あともう一冊が、とある日のクル、
竹本泉の猫飼育漫画で、…えーっと…ある日のツヴァイの続編?、
これ二冊目だったのか…分らなかったのだわ…別にいいけど…、
もう充分大人と時に通い猫から飼い猫に出世したクルと竹本夫妻との同じくゆるい日々が綴られていきます、
…えー…待ってコレ、竹本泉の自画像がいつもと違う!!!、
お馴染みのなんか小さい怪獣みたいな姿から普通の人間みたいになってる!!!、
うむ…まぁあの小さい怪獣みたいなのだと猫との絡みが描き難いからか…と自己解決する、
だがあとがきページで元に戻る…戻らないと駄目なのか…、
にしてもクルのエピソードが少し故半蔵を連想させて(お腹の皮がたるんでるとかの辺り)…少し切なくなる…、
クルには長生きしてほしいなぁ…。
総評:切ない
