ボーなんですぐ死んでしまうのん?
スプリガンを全部読みました、
あれ?俺スプリガン読んだ事あったっけ?、
読んだ気がする、きっと読んでる、アニメも観にいった、間違いない、
で、読んで無かった…、
なんだろ…連載当時飛び飛びで見たからなのかな…、
大まかに言うと
「見ろ!我々は超古代文明のなんか凄い力を手に入れたぞ!!」
「うおぉぉぉー!!させるかぁぁー!!」
って内容ですが、
なんつーか地球生命体論とか超絶チート能力者とか米軍サイボーグ軍団とか、親父が何か強いとか、
これは確かな既視感!!、そうですねARMSより先に読むべきでしたね…、
つかアーカムのA級戦闘員の死亡率はガチ中のガチ!!、酷い職場なのだわ!!、
それに比べてスプリガン達の不死身&チートっぷり、
主人公の優なんかは当初こそアーマードマッスルスーツで活躍してましたが、
最終的には超人特殊部隊相手に「脱いだ方が調子いいや」みたいな感じになってる、
なんでそこまで超人的な能力が優に備わったかと言えば「素質があったから」である、
…人間には無限の可能性がある!、素晴らしい!、
俺も鍛えれば「プンッ」みたいな効果音を出しつつ瞬間移動くらいできるかも知れない!、
…いや別に素質はねーか…、
つか、超文明のオーパーツが発動→人類滅亡の危機→させるかぁぁー!!、
的なノリが中学生時代の愛読書がムーだった私には最高にワクワクさせる内容なのですが、
後半はオーパーツよりアーカムの内部抗争とかの人間同士の争いがメインっぽくなっていて少し残念でした…、
つか出てくるおっさんが不必要なくらいにかっこよく描かれるのは皆川漫画のお約束みたいなもんでようか、
山本さんとか、ええ、
にしても…ボー…カナシス…。