夏への扉未だ見つからず
年末に「たまには活字も読もう」と思いつき、ブッコフに行きテキトーに買い、
ちょこちょこ読んでいた一冊をやっと読破できました、
ホントに読むの遅ぇ…、
んで何を読んだかと言えば、
ロバート・A・ハインラインの夏への扉です、
内容はというと…、
30代の薄らハゲた中年男性が11歳の女児と時空を超えたりとかの遠回りを繰り返しつつも最後には結ばれる、
というSF中年ロマンです、
…い や、ホントだってば、
割と…劇中の未来世界が2001年だったりしますが…、
年号だけ現代と三十年後に差し替えてもそんなに違和感ないのだわ、
うーん…約半世紀も前に書かれたSFなのに現代にも通用する物を生み出す先見性は流石巨匠としかいい様が無いのだわ…、
よし!、今から探すぞ!、もちろん夏への扉をだ!!、
まずは可愛い猫を使って女の子と仲良くなる所からスタートだ!!、
まぁ即通報コースだな…どうすれバインダー…。