装填フェチ
なにやら日経エンタテインメント!の別冊付録で松本人志の映画坊主 映画70本ぶった切り、とかいう映画の批評冊子が付いていた、
松本人志が10段階評価で70本の感想を書いているのだが…、
この紹介されている70本の中では私が一番好きな映画シン・シティに「こんな話誰でも考え付きますよ」って理由で3点が付けられていた事は…
まぁ人それぞれ好みがあるので…べ、別に気にしないんだからね!なんだが、
この中で一番評価の高いのが9点で二本あるのですが、
その内一本が大日本人で盛大に吹いた!!、
作品の作り手で自分の作品を愛せない奴は駄目だとは言いますが…やはり…天才か…。
んでMGS3なんですが、
なんとかCQCはできるようになりました、ある程度まで近付いて投げるなり拘束するまでCQCボタンを押し続ければ良かったんですな…、
しかし、拘束からの尋問とか…いきなり捕まって「言え」だけ言われても何を言ったらいいのか分からないだろうに…雑魚兵カワイソス…、
だが、捕まえても殺す、投げて気絶しちゃっててもナイフ刺して殺す…、だって途中で起きてくるかも知れんのに安心して後の行動なんてできやしないじゃないですか…、
え?なんでそんなゲーム脳の犯罪者予備軍みたいな眼で見るの?、他のゲームじゃいつもやる事でしょうが?、
つか、突然のスーパーおっぱいタイム吹いた…こんな急におっぱい丸出しにする女スパイは信用できません、
だが性欲を持て余すスネーク…流石だな…、
あとこのミッションになったとたんスタミナの減少が尋常じゃない、さっきから捕まえた食い物を片っ端から食ってます…、
やっぱり前のは練習ミッションだったから設定が甘目だったのか…、
と、思っていたら食いつかれるとスタミナを吸われるらしいヒルが体中に付いてた…、
全く気付かなかったのだわ…、
それと同時にHPゲージの一部が何か赤いのは重症を負ってるせいだとも気付く、
このゲーム、銃撃を受けたり火傷を負ったりした場合其々の怪我に適した治療法を施さないとHPが傷を負った分以上回復しない仕様になっている、
しかしこの治療法ってのが、その傷が銃創だった場合、
銃弾をナイフで取り出す→消毒する→縫合する→止血する→包帯を巻く
までしてやっと治療完了である、凝っていて楽しいやら、めんどくさいやら…、
だが、包帯を巻いた後にナイフで弾を取り出しても全然平気っぽいので、ある程度はテキトーでよかったです、
んで初めてのボス戦、相手はオセロット、
…オセロットも最初にMGS1に出てきた時はここまで引っ張られるキャラだとは思ってませんでした…、
それにしてもコイツ凄く…ゲイ臭いな…、
って言うか、てっきり今回はデモ画面だけでやられるヘッポコキャラだと思ってました、
いや、充分噛ませ犬の域にも達しないヘッポコキャラ扱いなのですが…、
しかし…戦闘時の「さすがはオセロットさんだ!!」みたいな声援とか、
帽子を飛ばされてオロオロしたり、
「俺のリロードはレボリューションだ!!」と叫びながらセコセコ装填してるオセロットに激しく吹く…名言ですな…、
まぁなんとか苦戦する事も無く勝てたわけですが、
その後の襲ってくる蜂の大群に拳銃の回転芸で対抗してるオセロットにまた吹く、
えー…どんだけのネタキャラなんだ…、
しかし…多分この若オセロットって存命なら塩沢氏が配役されてたんだろうなぁ…と思うと少し寂しくもなる…、
つか今日はこの辺かのぅ…疲れた…あんまし進んでないけど、疲れた…。