スロヴァキアマジ怖い
俗・絶望先生を観ました、
えー…まさかの市川崑追悼番組ですよ、
って事はですね…企画とか何も無い状態から約一ヶ月くらいアニメで作ってんのな…ってそれくらいなのか?、
つか番組の半分であの内容ってのは凄い構成力なのだわね…、
あと肝心のKey違いのネタがサッパリ解らなかったです、解らなくて結構です。
あとホステルを観ました、
久し振りのスプラッター映画です……久し振りだっけか?、
ヨーロッパのスロヴァキアのとあるホステルを利用すると外国人相手の高級拷問クラブに拉致られるという、
繁華街の道路脇に止めてあるワゴン車にはダルマ団が乗っていて拉致されるとお金持ちの道楽の為にダルマにされる、みたいな都市伝説的な内容です、
旅行先の見知らぬ土地でのトラブル物と言えば悪魔のいけにえを連想させますが、
悪魔の~はキチガイ一家の犯行でしたがホステルは地域ぐるみのビジネスとしてソレが成立してるってのがなんとも絶望感を加速させていきます、
しかし前半エロ、中盤グロ、終盤復讐劇といった構成で血みどろホラー映画にも関わらず視聴後とてもスッキリ爽快な気分になれますな、
見終わった後笑顔で「おもしろかった!!」と言えます、ええ、
しかし…アレ日本人じゃないだろ?。
続けてホステル2も観ました、
これは…前作の主人公チームを女性に変えただけの内容と思いきや、
お金を払って拷問する側の視点でも話が進みます、
観客を飽きさせない工夫も万全ですね、
取り敢えず「一ランク上のビジネスマンなら皆やってるもんだぜ!」みたいなノリです、
拷問クラブのシステムを明確に描写する事によってよりリアリティーが増し、
「スロヴァキアマジヤバい絶対行かない!!」と心に誓わせてくれます、
しかし…前作と比べたら割とグロ少な目かも知れんかな…別にいいけど、
まぁアレだな、見た9割くらいの人に「スロヴァキア=酷い国」ってイメージを固着させた功績は高いと思います、
それまでのスロヴァキアのイメージと言えば…「えっと…チェコと分裂した国だっけ?」くらいしかありませんでしたしね、
現地の人はどう思ってんだろね…これ。
んでPSU、ボナミ頑張ってみた、
ここが9ステージ目…前見えないわ毒霧出てるわゴリラが徘徊してるわって…、
まぁ行けたからいいけど、
んで最後…何この狭いステージ…、
開始直後に端っこで砲台決め込もうとしてたNITOさんがトラップの火で即死、
どうも両端からトラップの火が中央に迫ってくるっていう仕掛けのようなのだわ、
んで雑魚に混じって大型のが突進してくるって感じみたいね…、
もうこれ以上狭まらないだろうってとこまで来て全滅しましたが…、
この後グリナビートSが出るんだよね?…無理っぽくないか…、
まぁ頑張るしかないか…。

