JOJOおにゃにょこ編 | メガネの腐女子とイチャイチャしたい

JOJOおにゃにょこ編

何か最近ワイドショーがネタに困らない程アレな事件が多いですな…、

春だからか…。



んで少し前のアレの影響で読み始めたJOJO第6部で有るところのストーンオーシャンを読み終えました、

主人公は承太郎の娘の空条徐倫、無実の罪で投獄された脱獄不能の刑務所『水族館』でのスタンドバトルが中心です、

恐らく時代に合わせて積極的に作品に萌えを取り入れた結果なのだろうと勝手に妄想したりですが、

まぁ…メインおにゃにょこキャラ、徐倫、エルメェス、FFと全員ムキムキで男前なのは…し、仕方ないよね…、

取り敢えず、

厳しい刑務所の割りに囚人が皆奇抜な格好(改造囚人服とかマスク被ってたり)してたり、

スタンド名が作品中と解説で違うとか、

天候を操るウェザーリポートに比べてアナスイの能力が地味すぎるとか、

隕石がぶつかったら一発で死ねるんじゃないかとか、

全身穴だらけのまま普通に行動してたり、

水があればいくらでも増殖できるFFに死ぬ要素は無かったんじゃないかとか、

プッチ神父若作り過ぎるんじゃないかとか、

え?二進法ってそんな解釈なの?とか、

DIOの息子は駄目な子ばかりとか、

サブミナブル効果の思い込みでカタツムリ化は豪快過ぎるとか、

キッスの能力はコピーの部分より能力解除効果ばかり活躍してるとか、

あれ?天国へのキーワードってなんだったの?とか、

重力異常の能力発動したまま逃げてたら絶対追いつかないんじゃないかとか、

メイドインヘブンの能力が壮大過ぎるとか、

目視できるくらいの距離のイルカには追いつけたんじゃないかとか、

ちょっとだけ突っ込み所はありましたが、

相変わらずの「こいつはやべぇ!!」描写と素数を数えるとか飲尿健康法とかの細かいデティールは流石天才漫画家としか言わざるを得ない。


あとキャラ名がブランドで統一されてるんですが、「エルメス」も「エルメェス」にすればOKなんだ!とか、

二次元を三次元にするスタンドの話で「ミッキーマウス」を連呼したりスパイダーマンを手だけ登場させたり、

マジンガーと鉄人とアトムを空に飛ばしたりして読み手をヒヤヒヤさせる回があったんですが、

その回に一個だけ「(C)永井豪/ダイナミックプロ」と版権の表記があったのには、

「本当に版権に厳しいのは豪ちゃん!」と感心したりしました。


取り敢えず最後のオチがGAの4期の最終回と同じで吹いた!!、


え?…向こうがパロってるんだって?…まぁ…そうなんだろうけど…。



あとFFはかなりレベルの高い萌キャラ、

具体的に言うと重ちーやセッコくらい。

070518