夢は信じても…適わない
あうあうあう~ひぐらしがやっと祭囃し本編に突入したのだわ~!、
…丸二日間かかって…本編…。
って事でからくりサーカスの43巻(完結)を読んだのだわ、
ええ、気が付いたら43巻なのだわ…長かったのだわ…、
思い起こせば色々あったのだわ…腕が取れたり、昔に行ったり、皆がメリーゴーラウンドに進んで突っ込んだり、ダルマになったり、また昔にいったり、ロリッ娘になったり、メイドがいっぱい死んだり、フルーチェでビッグサクセスしたり、パンツがいっぱい出たり…ホントに色々あったのだわ、
つか…分厚いなコレ!?、普通の漫画単行本でこんなに分厚いの見たのは初めてなのだわ!、
何かエピソード不足なんて事を事前に聞いていたけど、想像してたよかマシだったので安心したのだわ、
…つか…やっぱり最後まで主人公のマサルよか悪者のフェイスレス指令に感情移入してしょうがない漫画だったのだわ…、
そりゃ何でもできて、おにゃにょこにもモテまくるマサルより、天才だけど何百年もコンプレックスを抱えたまま、おにゃにょこにフラれまくるフェイスレスに感情移入するのは当たり前なのだわ、
にしても…物凄別に死ななくてもいいんじゃ?…ってキャラの死亡率の高い漫画だったのだわ、
別に死ぬ以外の選択肢がありそうなのに簡単に死んじゃうような…、
まぁキャラが多過ぎるからとか、死んで退場した方がカッコイイかそうじゃないかの二択で判別されてるからみたいな、
そんな感じなんすかね…アシハナ気付かれる前にさっさと撃てよ!って感じっす。
つか…あれだけ溜めて溜めて溜めまくった加藤とマサルの再会が、ええ、きっと感動的なシーンになるものだと思ったんですが…あれ?あら?え?…。
まぁ、取り敢えず藤田先生お疲れ様って事で、ええ。