総統、こんなの静岡じゃ日常茶飯事ですよ | メガネの腐女子とイチャイチャしたい

総統、こんなの静岡じゃ日常茶飯事ですよ

兄妹揃ってサイレントヒル を観てきました。

ひゃい、コナミのあのゲームの実写映画化ですよ、

さてゲームの映画化といえば、スーパーマリオやらストリートファイター、ファイナルファンタジーやらときめきメモリアルやらハウスオブザデッド…とろくなものが無いんですが(バイオハザードはギリギリ許す)…果たして…。

ストーリーはサイレントヒルに向かう途中事故に遭い、行方不明になってしまった娘を探し母親霧深い街中を探索するっていう、ゲームの「1」のストーリーがベースになっています、ええ、母親ってあたりがアレンジ。

んで登場クリーチャーは基本的に三角頭等のゲームの「2」をベースにした人型クリーチャーです、奇怪な犬とかプテラノドンとかは出ません。



んで感想っすけど、

ええ、ああ、うん、よく出来てましたよ、

全体の独特なザ・サイレントヒルといった雰囲気の再現、

霧に包まれた一昔前のゴーストタウン、鉄板、金網、奇怪なオブジェ状の何か、錆だらけの怖い所、何とも居るだけで不安になる空間が再現されています、

ゲームの基本的な流れである、霧の街→サイレン→なんだか怖い所っての流れやらもバッチリです。

クリーチャーも「何だか全然わかんないけどヤバ気なのが来た!」てのが良い感じです、

残酷シーンも残虐行為手当がガッポリ支給されそうな「これ一度やってみたかったんよ!」的フェイタリティが満載!…ですがなんだろ…CGのせいかあまり現実味が無いので残虐耐性の低く心臓の弱い方にも安心!……いや、安心かなぁ…。

後は…オッサンのヘルメットやーらけーとか、幼女のヘソとか、有刺鉄線プレイとか…そんな感じっす。


で、悪い点ですけど、

割とゲーム中に出てくると違和感は無いんですけど「次はここに行け!」メッセージって実写の映画に出てくると何とも変な感じっすよね…娘の描いた学校の絵が車に置いてあったからって学校に行くものなのかなぁ…って。

あと途中で長々と説明が入るんですが…あれもいらないよな…断片的な情報だけでお前等勝手に想像しろってのがサイレントヒル的だと思うんですが…、

でも、説明入る割りに肝心なとこが分からないんですが。


うん、100点かと聞かれればそうだとは言えませんが、割と全体的にはいい感じじゃないでしょうか、

まぁ他のゲーム映画と比べたらすっごい良作だと思います、ひゃい。



あと、帰りに右折禁止場所で右折して警察に捕まりました…ちょっと映画の冒頭シーンを思い出しました。



今日のアニメ

ちょこッとsister  

二話目で相変わらずパンツなんですが、

ああ!知ってる!この水商売系のお姉ちゃんはめぞん一刻で見たから知ってる!。


つか、見ててちょっと分からなかったんですが…、

ちょこは間違って買ってきた色鉛筆を意地になって食ったのか?、何かヤバくね?。

あと作中の絵日記の絵は実際に桃子が描いてるそうですが…、おいおいリアルな幼女絵だな…。