苦渋の決断だったと思います。ものすごくいろいろと対策してくださいまして。
子どもたちにとって大切な機会をできるだけ奪いたくないということで。
行ってまいりました。ショータイム。
最近のマストは、手洗いなどなど個別な対応はもちろんのこと、
●とにかく換気!サーキュレーターも持参&稼働!
●客席の間隔を空けるべく、公演回数を増やすなどの対策
●演じるエリアから先頭ラインも距離を保つ
ショーの内容も、客上げ無しなど工夫はいろいろと・・・というのが一般的になりつつあります。
笑って、楽しんで、ふとまわりをみたら、おともらちも先生も一緒になって笑顔でいる・・・
その空間を共有することって、TV画面をにらめっこする場面では成し得ないこと。
最近思うのは、やっぱり、
一番怖いのって人間だったりもするけど(苦笑)、
元気や心地よさをもらえるのも人間同志だったりするなあって・・・
人とのつながりっていいなあって、思える場面は大切だなあと。
終わった後に、ひとりのおともらちは、
「なんであれは面白いの?」という質問を他の人にしていたみたいです(笑)
私も聞きたい!(誰に?笑)
あと、子どもたちが純粋無垢に興味津々で控室前まで突撃してきて、
部屋の中まで入らないものの、外から大合唱!
「出てきてー!誰もいないからー!安心して顔見せてもいいよー!」ですって(笑)
子どもたちは、やっぱりクラウンの先生です。
本当にありがとうございました!

