そういえば昔、ジャグリングショーで企画モノのコンビを組んだとき、
「河原町丸太町」という名前を付けた記憶があります。
「河原町でーす」
「丸太町でーす」
「ふたりあわせて河原町丸太町でーす」
と中途半端で良く言えばレトロな安っぽさを醸し出していたような。
「西大路堀川!ないない!」的なことを言いながらのジャグリング。
(なにそれ。もう忘れたけど(笑))
京都人にしかわからない時事ならぬ地路ネタ。
(そんなことを言ってる時点で安っぽい)
ヤボだけど説明するならば、京都は碁盤の目のように通りがあるのです。
通りに全て名前があって、交わるところには縦と横の通り名を合わせて付けられているのです。
ちなみに、西大路と堀川は縦の通りだから交わることがないというわけ。
しかし…(゜∇゜)
時代は変わりました( ̄∀ ̄)
写真を見て、しみじみ改めて。
ある意味ミステリー(笑)
