今回のフェスを、チムチム目線から。
「東京だ。ちょっとアウェイだ。でも久しぶりだ。いやはじめましてな観客が多数だ。」
…などと思いつつ思わず、
「自分たちらしさ」というより、「自分たちらしくないもの」を持っていくことにした。
というか、単純にやりたいことをやらせてもらった。
でも「アクロバティックですね」とやっぱり言われてしまった。
お褒めの言葉だろうし「そこが個性ですよね」などとポジティブに受け止められればいいのですが、
…私たちはただ、他の方みたいに綺麗に表現が出来てないだけなんです…てへ。(てへって…( ̄○ ̄;))
身体を綺麗に表現できればなあって他の方々に憧れます。
コミカルに…とただ激しさが増しただけかも…。
動けるうちはいいけど、ねぇ。
さて、この続きは私たちで考えることにして。
子どもたちのことを。
自分たちのギャグ思考がどうしても、いわゆる「子どもに見せたくないテレビ番組」的要素満載なんです。
時々苦情が出る場合もあります。(その際は対応させていただいてますが)
今回みたいに『カッシーくんを箱に閉じ込めて叩く』ってそこだけ見たらイジメでしょう。
時々心配になります。
たまにそういう部分に大人やクライアントからもクレームが入ります。
笑ってほしいのに嫌な気分にさせていたら宜しくありませんから、やっぱり考えさせられます。
(表現ひとつでニュアンスも変わるし、結局私たち次第なんですけどね)
でも。
子どもたちの方がわかってらっしゃる。
「二人とも喧嘩しちゃだめでしょう」
「カッシーくん、寝ちゃだめでしょう」
「叩いちゃだめよ、仲良くしなさい」
子どもたちからよく、叱られたり注意されたりします。
やっててよかったと思う瞬間です。
きっとそうやって、お父さんお母さんからもしつけされたりしたんだね。素敵な親子関係ね。
私たちは、別に子どもたちに対して教育したいからやってるわけではないです。
でも、そういう「観客側からの目線ツッコミ」で成り立つギャグが、クラウン要素にあったりするところも好きです。
楽しみ方をわかってくれてありがとう。
まあ難しい話は置いといて、楽しんでくれたらそれでいいんです。
不快な気持ちにしてしまったなら、考えねばという課題が生まれるなあということだけです。
あれ。何が書きたいんだか。
(ちなみに今回のフェスでは、今のところクレームなどございませんでしたので。)
