よく失恋したときとかに

「時間が薬だから…」と言われることがある。

でもその時間が流れていくのを過ごすのが苦しいのよね。

(あ、いや、失恋したわけではないんですが)


だから、せめて自分に好きな時間をあげる。

美術館に行ったり。瞑想しにいったり。みんなと稽古したり。

昨日は大好きなKANちゃんのライブに行ったよ。

(KANちゃんの音楽ってなんて優しいんでしょう)


先日、飛び出してきた車とぶつかりそうになって、

「うわあ!当たってしまった!」と一瞬は怖くなってしまったんだけれど。

その反面、落ち込んだりしているときに、

掛けてもらった知人や友人の言葉でみるみる復活したりする自分もいたりして。

それは、あなたにとっては何だろう。

くじで大当たりした!

いきなり別れを告げられた!

褒められ昇格した!

スピード違反でつかまった!

・・・・・・・エトセトラ。


何も起こらない時間は長く感じるんだけれど、

(ただ耐えて苦しいかんじがする)

でもいつ何が起こるかわかんない。

いやなこともハッピーなことも一瞬にして自分を変化させる。

急にスポットライトが当たって、自分の今いるところを照らされているかんじ。


でもきっとよく考えてみれば、

耐えて苦しい何もない時間も、実は気がつかないだけで変化しているのかもしれない。


それは宇宙を高速で飛ぶと隕石にどんどんぶつかっていくような。


ならば大きく大きく、腕を、手を、広げて進むしかない。




・・・・・・・・・なんてクサイことを書くんでしょう。私ったら。