【大切なお知らせ】~わくフェス終了について~ | 子育てママ支援!NPO法人ママ・ぷらす活動日誌

子育てママ支援!NPO法人ママ・ぷらす活動日誌

名古屋市近郊(愛知県西部)で活動するNPO法人ママ・ぷらすの活動日誌です。
スタッフが交代で、日々の活動の様子や思い、プライベートな一コマなどもご紹介します。


テーマ:
日ごろはママ・ぷらすの活動にご理解とご協力を賜り
誠にありがとうございます。

表題の件につきまして、ご報告申し上げます。


私どもが主催する
「東日本大震災復興支援チャリティイベント みんなが楽しい・わくわくチャリティフェスタ」は
今年5月に開催しました第7回をもちまして、運営を終了とさせていただきます。

第7回の来場者数は2,800名、寄付金額は311,567円、
過去合計の来場者数は12,850名、寄付金額は2,271,703円となりました。

総計のご報告と共に、これまでイベントが継続できましたのは、ひとえに皆様からのご賛同とご支援のお陰と、改めて御礼申し上げます。

 

第一回目は東日本大震災が発生した2011年。

この地域に住むママたちの「私にも、復興支援のために何かできることがあれば・・・!」という思いを行動に移せる場所を作りたい、という主旨でイベントを企画、スタートしました。

その後は回を重ねるにつれて参加者層が広がり、ママに限らず多くの方に楽しんでいただけるイベントに、地域の皆様に育てていただきました。

一方で、年月とともに「震災復興への思い」が薄れていく中、私どもはこのイベントに「風化を防ぐ」「まちづくり」「世代間交流」という新たな意義も見出すようになりました。
出展者、協力者、参加者の皆様が「また来年も!」と言ってくださる言葉も嬉しく、それはスタッフのモチベーションにもつながっていました。
 
しかしながら近年、当初の目的(東日本復興支援に協力したい人たちのための場を作る)に立ち返った時、このイベントの本来の役割はもう終了していると感じるようになっていたことは否めません。

この状況については、チャリティという軸足はそのままに、別の目的(風化を防ぐ/他災害地域への支援/まちづくり等)を中心に据えてイベントを継続していくという選択も考えました。
スタッフ間で話し合いを重ねる中、多くの逡巡もございましたが・・・ここは一旦イベントを終了するという結論に至った次第です。

そしてこれまで私どもが、わくフェスにかけてきた時間と労力は、ママ・ぷらすの日頃の子育て支援・ママ支援の活動に向けて、集中して参りたいと思っています。

皆様には、どうかご理解いただけましたら幸いです。

このイベントにより、私どもは多くの経験と、たくさんの方たちとのつながりを得ることが出来ました。
それはかけがえのない財産だと思っています。
関わってくださったすべての皆さま、本当に、本当にありがとうございました。

心から感謝申し上げます。

 

NPO法人ママ・ぷらす
代表 川原史子

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