9月 16日(水ソロ活JYUKU(人生後半の学び舎)開催 ★★
終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ
(幸せの葉っぱ)主宰の小平です
急な相談業務を終え、遅い珈琲タイム
伝えたい事、書きたい事ばかりですが
今日は日常の気付きからのメールレターから
アップしておきましょう
その検査の先にどう過ごしたいですか?
おはようございます。
何と!今日は9月に入って初めての快晴だそうです
久しぶりの日差しのお陰で、朝から気分上々の小平です
この数か月、あらためて考えることが増えた
「老いることを知る」ことの大切さ
人生100年時代。
50歳を折り返し地点とするなら、20年、30年前の自分と、これから10年、20年、30年後の自分。
同じ「自分」でも、身体は少しずつ変化していきます。
若い頃なら、風邪をひいても薬を飲まずに治ってしまったり、
少し大きな検査を受けても、それほど身体に負担を感じなかったかもしれません。
でも、80歳、90歳になった自分が同じ検査を受けたら?
検査そのものだけでなく、麻酔や入院、その後の身体への負担が、若い頃とは大きく違っていることもあります。
だからこそ、「先生がすすめるから受ける」だけではなく、
「この検査を受けた先に、私はどうすごしたいのだろうか?」
と、一度立ち止まって考えることも大切なのではないでしょうか。
もちろん、検査を受ける・受けないは、他者が決めることではありません。
大切なのは、
自分がどのように生きて、どのように人生を終えたいのか。
日頃からそんなことを考えていると、病気になった時や高齢になった時の、一つひとつの選択にもつながっていくのだと思います。
そしてこれは、高齢の親を心配して検査をすすめるご家族にも、考えてほしいことです。
「親のために」と思っていることが、本当に親が望んでいることなのか。
その先にあることまで、一緒に考えているだろうか。
老いることで変化する心と身体を知ることは、
自分の大切な人のためでもあり、未来の自分のためでもある。
だから私は、自分が必要だと思う学びは、これからも生涯続けていきたいと思っています。
この数か月のさまざまな事例や、そこから得た気づきについては、これから「人生後半の学び舎」で、学び、対話を重ねる中で、少しずつ皆さんにお話しできたらと思っています。
【第1回 老いを知る】9月16日(水)13:30~15:30
「人生後半の学び舎」第1回・老いを知る 詳細
https://ameblo.jp/mamanoha/entry-12975603513.html
そして、第2回は10月25日(日)13:30~の開催を予定しています。
皆さんと一緒に、人生後半をどう生きるのかを考える時間を、
少しずつ育てていけたらと思っています。
・・・・・・
本日はここまで。
お散歩途中で愛でている栗の実が、はじけ始めました🌰
季節は着実に秋に向かっているのですね。
今日の快晴のような、気持ちのよい一週間をお過ごしくださいね。
よろしければ、近況などもお返事いただけたら嬉しいです♪
※こちらのメールは、過去にご参加いただいた皆さまへお送りしております。
マザーリーフ
小平知賀子
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