終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ
(幸せの葉っぱ)主宰の小平です
事前指示書(リビングウィル)について考える
久しぶりに開催する5月のデスカフェのテーマにしました
今後のソロ活JYUKUで何度も取り上げたい
テーマでもあります
何の知識もないまま親の介護が始まり、在宅医に急にリビングウィルの事は話し合ったのか?と質問をされ、そもそもの意味を理解していない息子さんと、偉そうに上から物を言う在宅医の通訳をしたことがあります
延命についてのお話と言ったら理解出来たろうに
既に意思表示が出来ないほど衰弱している段階での質問にも驚きました
専門用語ではなく、もっと優しく説明できないものか?
親の介護を数年しているというなら、何もわからないはないよ・・・
自分の人生を自分らしく終わる為に最低限の用語だけは知り伝えておこう
事前指示書とリビングウィル
思い通りにならない事が多いのも人生
事前指示書を提示されても迷うことなく
今の思いを書けるようにするには・・・
自分の人生をどう生き終わりたいのか、他者との対話の中で
自分の死生観と向き合い考えてほしい
自分の思う生とは・・・
久しぶりにケアマネ吉野さんの日常の事例から
お話が広げていこうと思います
誰も代理人がいないのに、何であんな風に
医療処置がなされたのか?
医療は生かす行為・・・続きは5月に
今日の思いが明日変化してもいい
正しい知識と情報の中で自分の心に正直に
自分の最期の選択と決断をしていきたい
自分の人生の正解を決めるのは自分だよ
事前指示書を考える事で改めて自分の人生を生き終わる事を
考えてみる時間になりましたら幸いです
注;
人生の最期のときの自分の意思をリビングウィル(生前の意思表明)と言い、それを事前に記録したものを事前指示書といいます。
募集スタートしました!
日 時:5月17日(土)13時半~16時
(お茶・お菓子付き)
ゲスト:吉野清美
元看護師・ケアマネージャー

場 所:JR大崎駅徒歩
お申込み
afa@lifenet-t.com
(メールでお願いします)
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