年少さんのクラスって、最初はめちゃくちゃだったりします。
レッスン中ずっと泣いてる子や、机の下に潜って出て来ない子も普通にいます。
時には皆が走り回って全くレッスンにならない時もあり、お迎えに来たお母様に「毎回これでは通っている意味がないです」とお叱りを受ける事も。
けれど年少さんはまだ3歳です。
お母さんと離れれば不安になるし、今までやった事がない事をやろうねと言われても意味がわかりません。
わからないからつまらないし、つまらないからやりたくないので、全て放り投げて逃げたくなる。
だからこれは当然の反応なんですよ。
だけど少しずつ教室に慣れて、ここは安全な場所だとわかると安心して泣かなくなります。
安心すると心に余裕が出て、やった事のないお勉強もやってみようかなと思えるようになります。
やってみると楽しかったり簡単だったりして、もっとやりたくなるんです。
数ヶ月もすると気持ちが逆転して、お母様が迎えに来ると、もっとレッスンやりたかった!と逆に泣いてしまう子も出てきたり(そんな時は、そうなの〜、もっとやりたいの〜、じゃあお家に帰ってママと続きしよう!早く帰ろ!と、お家でお勉強する習慣作りにさり気なく繋げちゃいます)
お子さまが、教室は安全で楽しい場所だと認識すると、脳内に「教室は楽しい=お勉強は楽しい」と言う回路が出来上がります。
これが一度出来上がると、講師としてはもうほぼ目標達成です。
お勉強が楽しい子は自分から学ぶ事に意欲的ですし、わからない事も「どういう事?」と積極的に知ろうとします。
そんな子が伸びない訳ないんです。
大人の言う事を聞いてきちんとお勉強する子は、提示された課題をしっかりこなしますが、大人が居ない場所で自ら学ぶ事はしません。
新しい事柄はやり方を教えてもらえば出来ますが、第一声が「どうやるの?」である事が多いです。
なのでこちらから必要であろう知識を常に提示し続けなければならないのですが
自分から学ぶ子は、知らない間に新しい知識を身につけて、楽しげに披露してくれます。
新しいパズルを見せると、何それ!と興味津々で飛び付いて自分で自由に動かします。
そして時には大人でも悩むような問題を解いてみせたりするんです。
勿論、そうなる為には少し時間がかかります。
けれど時間をかけて蓄積された物ほど強いものはありません。
もし、お子さまが習い事の場ですぐにきちんと出来てなくても長い目で見守ってあげて下さい。
それはお子さまの好奇心の芽が育つ為に必要な時間なのかもしれませんよ。
レッスン中ずっと泣いてる子や、机の下に潜って出て来ない子も普通にいます。
時には皆が走り回って全くレッスンにならない時もあり、お迎えに来たお母様に「毎回これでは通っている意味がないです」とお叱りを受ける事も。
けれど年少さんはまだ3歳です。
お母さんと離れれば不安になるし、今までやった事がない事をやろうねと言われても意味がわかりません。
わからないからつまらないし、つまらないからやりたくないので、全て放り投げて逃げたくなる。
だからこれは当然の反応なんですよ。
だけど少しずつ教室に慣れて、ここは安全な場所だとわかると安心して泣かなくなります。
安心すると心に余裕が出て、やった事のないお勉強もやってみようかなと思えるようになります。
やってみると楽しかったり簡単だったりして、もっとやりたくなるんです。
数ヶ月もすると気持ちが逆転して、お母様が迎えに来ると、もっとレッスンやりたかった!と逆に泣いてしまう子も出てきたり(そんな時は、そうなの〜、もっとやりたいの〜、じゃあお家に帰ってママと続きしよう!早く帰ろ!と、お家でお勉強する習慣作りにさり気なく繋げちゃいます)
お子さまが、教室は安全で楽しい場所だと認識すると、脳内に「教室は楽しい=お勉強は楽しい」と言う回路が出来上がります。
これが一度出来上がると、講師としてはもうほぼ目標達成です。
お勉強が楽しい子は自分から学ぶ事に意欲的ですし、わからない事も「どういう事?」と積極的に知ろうとします。
そんな子が伸びない訳ないんです。
大人の言う事を聞いてきちんとお勉強する子は、提示された課題をしっかりこなしますが、大人が居ない場所で自ら学ぶ事はしません。
新しい事柄はやり方を教えてもらえば出来ますが、第一声が「どうやるの?」である事が多いです。
なのでこちらから必要であろう知識を常に提示し続けなければならないのですが
自分から学ぶ子は、知らない間に新しい知識を身につけて、楽しげに披露してくれます。
新しいパズルを見せると、何それ!と興味津々で飛び付いて自分で自由に動かします。
そして時には大人でも悩むような問題を解いてみせたりするんです。
勿論、そうなる為には少し時間がかかります。
けれど時間をかけて蓄積された物ほど強いものはありません。
もし、お子さまが習い事の場ですぐにきちんと出来てなくても長い目で見守ってあげて下さい。
それはお子さまの好奇心の芽が育つ為に必要な時間なのかもしれませんよ。