【脱モラ夫】2児シンママナースのメリハリ節約ライフ

【脱モラ夫】2児シンママナースのメリハリ節約ライフ

モラハラ夫に耐えかねて、専業主婦からシンママナースに。
8歳12歳の女の子2人のママです。
貯める使うのメリハリつけて子供と楽しく過ごしたい!
日々の節約やお得情報、子供との生活のドタバタなどをつぶやきます。

 

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9歳、13歳の女の子がいる
シンママナースのママナスですニコニコ

専業主婦でしたが
モラハラ夫と離婚して
看護師になりました。

そこにたどりつくまでの話を
書いていますスター

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今日は、我慢の限界が

きた夜の話。

 

やっぱり少し重たいから、

しんどい人は無理しないでねアセアセ

 

 

 

 

 

 

妊娠中の、ある夜のこと。

 

 

何がきっかけだったのかは、

正直もう覚えてない。

 

あの日のことは

記憶が途切れ途切れで…

 

 

たぶん、私が言った何かが

元夫の逆鱗に

触れちゃったんだと思う。

 

 

気づいたら私、

元夫の前で土下座してた。

 

 

「すみません、

私が悪かったです。

ごめんなさい、

ごめんなさい」

 

って、ただひたすら

謝り続けてた。

 

 

何が悪かったのかも、

よくわからないまま。

 

とにかくこの場を

収めなきゃって、

それだけだった。

 

 

元夫は、そんな私の頭を、

手で押さえつけてた。

 

 

 

そのとき。

 

 

寝てたはずの長女が、

起きてきちゃって。

 

 

一番、見せたくない姿だった。

 

 

不安そうな顔で、

こっちを見てる長女に、

私はあわてて駆け寄って。

 

 

「大丈夫だよ、なんでもないよ」って、

寝室に連れて行ったの。

 

 

そしたら長女が、

ぽつりと言ったんだよね。

 

 

「パパ、怒ってたね…」

 

 

その一言が、胸に刺さって

 

 

この子に、こんな思いをさせてる。

 

それだけは、はっきりわかった。

 

 

 

長女をなんとか寝かしつけて。

 

 

その頃には、

元夫も自分の部屋で寝てた。

 

 

私は暗い中でスマホを

握りしめて。

 

 

気づいたら、

実家の母に電話をかけてた。

 

 

それまで、家のことは

親にほとんど

話してこなかった。

 

心配かけたくなかったし、

恥ずかしくもあったから。

 

 

 

 

でもその夜は、

母の声を聞いた瞬間、

涙が止まらなくなって。

 

うまく言葉にならないまま、

ただ泣いてた

 

 

 

今思うと、あの頃の私は、

本当に追い詰められてた。

 

毎日をやり過ごすだけで、

精一杯で。

 

 

先のことなんて、

考える余裕もなかった

 

 

 

 

 

 

 

次回は、その電話の翌日の話。

 

 

ママナス

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