こども達が楽しみにしていた 【ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女】
を観て来ました。
私自身、マドレーヌちゃんシリーズの翻訳で有名な瀬田貞二さん訳の
「ナルニア国物語」に少女時代(小学生時代)に出会い、
大好きな本のひとつでした。
ファンタジー好きな私には、他のどの本とも違って引き込まれるように
一気に読みました。
世界観を変えるようなお話は、今の子にはどうかと思いましたが
長女に勧めてみました。
1年位前かな・・ まずは第1巻の「ライオンと魔女」を読み始め、
今も彼女の愛読書です。
気に入ったようで、 あーだこーだと ストーリーを私に話しています。
彼女は 理系タイプの子なんですが、 本は好きみたいで
お友達と貸し合いっこをして、 最近は「子ぎつねヘレン」も読んでました。
この映画は 評価が真っ二つに分かれるようですが
私には良かったです。 2時間半が全然長く感じませんでした。
これに感動できるのは、 こどもか 単純な大人だそうです。
まさに ビンゴ!!
私は 裏を読まない単純な大人
でーす(笑)
これから観る方のために ネタバレはしませんけど
雪の景色や列車は ハリーポッターを思い出させ
クリーチャーや戦闘シーンは ロードオブザリング(LOR)を思い出させてくれて
とってもお得ですよ(笑) 冗談ですが。
でも この映画はそのどちらにもない 家族愛(きょうだい愛)が込められていて
何気ないところで ナミダナミダ・・・「年取ると、涙腺が緩んじゃって・・」
って感じです。
映像もきれいでした。
白い魔女に支配されたナルニア国は雪に覆われた白い国。
長い冬で木々も枯れ果てているのですが
空気の冷たさまで伝わるような広がる情景。
やっぱり こういう映画こそ映画館で観たいですね。
ただ こどもと一緒に観るなら ハリポタよりも LORよりも ナルニア!
って感じですが、 大人メインなら 特におススメはしません。
ファンタジーの王道といった出来で、 近年人気の暗さ、重さがない作品です。
その点で 深みがないと思われる方もいるかもしれません。
個人的に私は、こういうの大好きです。 感動しました。
で、 この際なので こども達に
「ドラえもんはもう映画館で観るのやめようよ~」 と一応言っておきました。
毎回、 ドラえもんの小さなオマケつき鑑賞券を購入して映画館で観ています。
ドラえもんは長編にすると無理があるように思います。
結構、小難しい話になり、 チビは理解不能。
おもしろいというより、感動巨編を目指しちゃうせいじゃないかなぁ。
映画館といえば~
本編が始まる前の公開予定作の予告編もお楽しみのひとつ。
今回、 私は Disneyリメイクの【南極物語】
で、ボロボロに泣きましたよ(ToT)
外人さんのお話なので、 たろ と じろ ではないようです。
たろちゃん(セシィコービィさん)
、残念!
ふとハンカチを見ると、 マスカラ取れてるし・・・
まだ映画も始まっていないのに、 一体どういうことよぉ!?
【パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト】
の予告編もありました。
パイレーツ2、 楽しみ~~♪
私はジョニー・デップが大好きで、 このblogを始めたころに
こんな記事(コチラ)
を書いていました。
今、 予告編のリンクを貼っていて 気付きました。
なんと みーんな Disney映画!
まんまとDisneyにハメられてるのかも・・・
そういえば、【ナルニア国物語】も マイナーなお話だと思っていたのに
過剰と思われるほどに宣伝しまくっていたものね。
今年のさっぽろ雪まつりには 大雪像
まで出しちゃって。
Disneyらしいやり方だなぁとは感じていましたが。
あー 映画の話になると 長く語ってしまいます。
まだまだ話したいところですが、 しつこいですね。
失礼いたしました~m(_._)m