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読んでいただくと、ご理解していただけると思います。


『徹子の部屋』 『500回記念』 (←click)江原さん(オーラの泉 )や
『おしゃれイズム』  

『みなおかの食わず嫌い』
『笑っていいとも!』

出演して時間を費やしたことありますか?


阿川佐和子(週刊文春 )、林真理子(週刊朝日 PART2 PART3 )と対談して、

一日過ごしたことありますか?
憧れのユーミンともオールナイトニッポン! 1000回記念はyumiyoriな話

時には天敵の女芸能人を遡上にネタに毒を吐きましょう(工藤静香)

幕は上がったばかり。紅天女を演じるまで妄想舞台は降りません。


はっ!!∑(((((゚д゚;ノ)ノ白目(北島マヤ@ガラスの仮面)。

日々、日々「妄想」。マンガと共に生きました『BANANA FISH』


オカマに生まれ、性格も、顔も悪い三重苦。場末の生き様。


「妄想」があるから生きていける!あたしに光をちょうだい!


スポットライトちょうだい!!!だって女優なんだもんWの悲劇




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2012-02-17

80年代ガキTV&シネマ大百科

mousouqueenの投稿 テーマ:BOOK
しつけーーよっ!と言われそうですが
ヘイセイ24年ってことは
昭和は17年間しか生きてないのだ。

(細かい計算分からん)
なのに「昭和の人間だよなぁ」って強く感じる。
それは10代を過ごしたせいなのかなぁ。

あたしは1971年生まれなので
70年代がヒトケタ
80年代がガラスの十代
90年代が20代
2000年代が30代として生きてるんだよね。
「昭和」というより「80年代」の申し子

そんなあたしの胸をときめきメモリアル
映画秘宝でお馴染みの洋泉社が出したムック
『80年代ガキTV&シネマ大百科 』

「ピッカピカの小学30年生」に向けた
テレビドラマ&映画ガイド本。

正直ね、【男の子向け】の内容で
生理血まみれ!というより栗の花!イカくささムンムン
乙女街道まっしぐらだったあたしは
『西部警察』や『とんぼ』以降の長渕に興味ナッシング。
そして『毎度おさわがせします』のごとく
ティロティロリーン♪ってなってる同級生童貞野郎たちに
「テントおっ立ててるんじゃねーーよっ!」
『不良少女とよばれて』の笙子@伊藤麻衣子のように
くるぶしまであるセーラー服のスカートひるがえし
(ええ、あたしは普通の学ラン)
チェーンをグルグル回して威嚇したくなりましたよ。

でもね、別の意味で『Momoco』やら『GORO』を
読んでいたあたし!だって、いつスカウトされて
載るか、それこそモモコクラブに入って
酒井法子とタイマンはったり
ニッポン放送でラジオのDJするか分からないじゃない?

「あなたと星の上で、マリリンの星占い」と。
(菊池桃子の声マネで)

そーーんなあたしの(甘)酸っぱい思い出
いっぱいの本
でした。

いま流れてるジョージアの「男ですみません」CMは
「男なんだからなんでも許してよ。
女には分からないだろうなぁ~上から目線」で
だっいキライなんだけど

(そういえば、久々に週刊文春の恒例企画
CMで見たくない「アイドル、有名人」ランキングに
大納得!!和田アキヲさんの騒音やイチローの痛々しさたら!)
この「小学30年生」と熱く語る人たちには
「こんな男たちだけどすみません!」と
同調しまくり。
愛してあげてっ!
だって、彼らの中学、高校時代の
モノ哀しさが漂っているから。

ただそれはなにものにも代えがたい思い出。
あたしも、爽やかなスポーツ少年じゃなくて良かった!!
アイドル、芸能人、テレビばかり見ている
妄想ばっかしてる青春で良かった!!

この本でも対談しているライムスターの宇多丸さんが
以前、ユーミンのラジオに出たとき
「僕の思い出のサマーソング」で選出したのが
オサレナHipHopでなく
1986オメガトライブの『きみは1000%』!!!
「歌ってるのが、いかにも童貞顔のカルロス・トシキ!
そして【1000%】と女性を崇めてるのが
もう現実の女を知らない!見てない!
まさに童貞の夏ソング!思い出ソング!」
と熱く語ってたのを
ゲラゲラ笑って聴いてたんだけど
そんな青春を過ごした男たちによる、
彼らのための
彼らのムック(雑誌)なのだ!!

80年代を処女だった女性にも
(立ち読みでいいから)読んでもらいたい!


特に「角川三人娘は、薬師丸ひろ子!原田知世!
最後のひとりは、真田広之!!」
のコラムに爆笑。

『魔界転生』『伊賀野カバ丸』『里見八犬伝』
そして『コータローまかりとおる!』
アクションスター デュークSANADAでもあった
真田さんがカッコ良くて、大好きで大好きで
当時、第二次性徴期を迎えたあたしは
本当に、抱いてもらいたかった!!


あと「オトコオンナのトミコ・トミコ・トミコ~~!!!」
耳をピクピク、拳法の達人になる
『噂の刑事トミーとマツ』の国広富之さん
にも恋してた。
(なにげに脱ぐと筋肉質だったんだよね~)
続く『ふぞろいの林檎たち』は話自体は
貧乏くさくて好きじゃないんだけど
演じる人間関係をうまく築けない彼の役は
ツボ(菊の花) ど真ん中!

+。:.オオオォォォヽ(○゚∀゚○)ノォォォォッッ.:。+
あたしってば、30年間、男の好みにブレがない!!
ついでに言うと、若かりし頃の真田さん、国広さん、
相方さんと顔の系統一緒だもん!!

そう考えると、80年代はTBSのドラマに
パワーがあったよね。
あたしにとってドラマは「夢」でもあったのだ。
「あんなおとなになりたい!」
「こんな恋したい!」って
どっか、地面から10cmくらい浮いた世界。

めちゃくちゃな設定でも、今なら放送禁止でも
その後のフジのトレンディドラマでも
9割の嘘の中に、1割の「本当」があったのだ。
(いまの韓国ドラマがそんななのかな?)
逆に、いまの日本のドラマはリアル!リアル!リアル!!
で、99%が身近な生活やささやかな幸せを描いてても
最後の1%、いや肝心要の中心の1%が嘘くさいのだ。


【懐古趣味】「昔は良かった」って言ってる【昔】の人。
どう取ってもらってもいいけど
何十年経っても、心に焼き付いてる、
そんなパワーあふれる80年代

タイムスリップしちゃったよ。えへへへ。
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