こんばんわ。
体力の快復がのんびりモード。

こんなゆっくりペースもいいもんだと思っています。

子どもの未来の自立心を養うためのおやこ力を育むMAREACOLORのSHIHOです。


入院中にどうしても、

不可解な気持ちになっていたのは実はこれ!


「ママが輝く」とか

「ママも輝いていい」とか

「ママも輝こう」とか


この輝こうが系が・・・
ちょっと・・・素直にいいね!ってどうしても思えなくて。


なーんか、モヤモヤ


なぜなら、これってね。

裏を返せば、


「ママは輝いていない」

「ママだと輝けない」

とか


そういう前提があるんじゃない?って思って仕方ないのです。

そんな否定的に聞こえるのは私だけかな?

輝く とか  輝かないとか


誰目線??


他人目線じゃないかな?

て思えてならなくて・・



だって、仮に輝ている本人がいて、その人が

「私って輝いてるぅ~」なんて思わないし、言わない。


他人が評価する言葉に思えるのは、私だけ??



これは、「女性活躍~~」となんか同類ですね。


「女性が活躍すること」が「特別」だから

「活躍」ってわざわざつけてる感が・・・


女性が活躍することが、「特別なこと」でもなんでもなく
当たり前の社会なら、この言葉って使われないんじゃない??って



で、何が言いたいかっていうと、


ママは輝こうと頑張らなくても、今まさに輝いているんです。

ただ、「輝いている」=(イコール)「毎日笑顔」ではな決してないんです。

子供からみたら、「一番輝いているのは自分のママ」なんです。


ガミガミ怒っていても、

怒られるの嫌だなーって思っても、

「ママが一番」なんです。


その「ママが一番」がよどんでるように見えますか?


きっと、鬼マークのママでも、

その鬼の角がなくなればいいなーーって
きっと祈ってる。


それって、なにか?

ママが笑顔に戻るのを待ってる。


ママが笑顔かどうかは、


ママも、子供も、パパも、周りの人も、きっとペットだって、

みんなわかること。

認識できること。


だから、輝こうとか頑張ったり、自分の人生探そうとかするんじゃなくて、


今日一日、笑顔でいられた時間が多かったか少なかったか?

に意識してみたらいいんではないでしょうか?


毎日の家事、育児

鬼にだってなります。


般若にだってなってます。


だけど、気づいて、笑顔になる練習したらいいんです。


「ママが笑顔でいること」=「ママが輝く」の意味は違うんだと思います。



ママが1人、社会の一員として、働いて社会貢献するということ。

これは、子供にその姿見せることは大切だと思います。



けど、これは、ママが輝くためでしょうか?

輝きたいから働くのでしょうか?
自分らしい道を探すのでしょうか?


そうではないように思います。


そうだとしたなら、きっと、上辺だけでいつか足元救われる気がしてなりません。



「働く」ということは

誰かの役に立つということ。

周囲の人を楽にすること。


それが、自分の好きなことであれば、

とことんできるから、

だから、苦労が苦労にならない


だから、一生働くことができるし、働こうと思うのではないでしょうか?



私は少なくとも、そんな働き方がしたいとおもったから、

この道を選びました。



働き方は、人それぞれ、千差万別

職業もそれぞれ。

仕事に対しての意識も、意欲も人それぞれでいいと思います。


何に一番の重きをおくかも、それぞれでいいんだと思います。


あなたが、今を幸せに思うかどうか?


それは、あなた自身のものの見方ではなないでしょうか・・



とっても、支離滅裂なんですが、

私の入院中の「モヤッの内容」をお話したかったのです。




最後までお読み頂いてありがとうございました。