つい励ましたくなる時
すぐに励ましてしまうことありませんか?
私もよかれと思って
使ってた言葉です
大丈夫って言ってあげたい!
ネガティブになって欲しくない!
そんな気持ちから出てくる言葉ですよね。
![]()
![]()
![]()
ブログにお越しいただき
ありがとうございます。
色と言葉を使って
いろどり豊かな人財を育てる
日本こども色彩協会の
うしおだしほです
![]()
![]()
こどもがその時、感じていること
こどもが
「失敗しちゃった・・」
こんな風にこどもは受け取っています
「そんなことない。失敗してる・・」
「全然わかってくれてないない」
と感じてしまうんです
本当は、
「失敗して、悲しい」
とか
「悔しい」
その気持ちが
言葉の裏側にはあります
「そんなことないよ」
には
言葉にしてないこの気持ちを
気受け取ってもらえてないと
思ってしまうのです
そして
だんだんと
「ママに話したところで、わかってもらえない」
と感じてしまうようになります。
これが積み重なり、
少しづつ
本音を話さなくなってしまうのです
悪気がないからこそ起きてしまう
言葉をかけている側からすれば、
悪気があって言ってるわけではないですよね?
むしろ、
こどものためを思っているからこそ!
でも
これを繰り返していくと
知らないうちに、
何も話してくれなくなってしまいます。
じゃあ、どうしたらいいの?
ここでとても大切なことは
言葉を変えるだけでは足りません
同じ場面でも、
関わり方も変える必要があります
それだけで
こどもの反応も印象も変わってきます。
実際に私も
関わり方を意識して変えてみたら、
こどもは、
自分の良いところも、悪いところも
よく喋ってくれるようになりました。
自己流には限界がある
じゃあ、
別の言葉に変えて伝えればいいんだ!
って
なるかもしれませんが・・
それだけでは、
変わることはありません。
大切なのは
どんな関わりで
どんな気持ちで
どんなタイミングか
が大事になってきます。
知らないが一番怖い・・
一番怖いのは、
「こどものために、良かれと思っていることが
逆効果になっていることに気づけてないこと」
これは、今回の例だけではありません。
だからこそ、
正しい関わり方を知っておくことは
とても大切なのです。
色を使うと、関わり方が変わる
kashiko®︎メソッドでは
色を使うことで、
こどもの気持ちを引き出しながら
自然と関わり方が変わっていきます。
無理に言葉を変えようと頑張らなくても
やりとりがスムーズになり
こどもから自然に言葉が出てくるようになります。
最後に
もし、今
「この関わり方でいいのかな」と
思っているなら
一度考えてみることをおすすめします
このまま
知らないまま過ごすのか
正しく知るかで
これからのお子様との関わり方が
180度変わってきます。
あなたも、一緒に
kashiko®︎メソッドファシリテーター基礎講座で、
その方法を学んでみませんか?
ほんの少し関わり方が変わるだけで、
子育ても、毎日の暮らしも、
もっとやさしく、豊かになっていきます。
お申し込みはこちら↓
受講前の気になることは説明会でお答えしています
お気軽にご参加ください
今日も最後まで
お読みいただきありがとうございました![]()


