今日は子供と一緒にレジリエンス力を高める講座に出席してきました。
おかあさんと子どものおや子力(りょく)を育むMAREACOLORのSHIHOです。

今日はある学校法人で開催された親子ワークに参加してきました。
内容は当日まで明かされずに伺ったので、何を目的としていたのかわからず参加してきましたが・・

行って、「レジリエンス力を高める」ワークだとわかりました。

こちらのメソッドは、将来の子供のレジリエンス力を高めるためには
小学校上がるころまでの家庭での子供の教育が大切と唱えていました。


何が大切か??

それは、


目標を決めること

気持ちをきくこと

サポートすること

この3つ。

サポートとは、褒め合うということ

これが大切だと。

そうすれば、非行に走る子も、挫折する子も少なくなると

感情を表現する言葉を、幼児期から伝える練習をするということ

○○をしたら嬉しかった
○○をしたら悲しかった
○○をしたら、嫌だった

小学校に上がった時に作文や読書感想文がスムーズにデキルようになると・・・

頷けます。
そうなのです。

でも、とても腑におちないところがありました。


これ、HOWTOだけでいいのでしょうか?


先日 現役塾の講師の方にお話を伺う機会がありました。
そこで印象に残った言葉があります。

今の子供は「褒められていない」と認識しているそうです。

でも、当の親は「褒めている」と思っているのです。


明らかにコミュニケーションミスですよね。

また、親御さんは

褒めている以上に、指摘しているのではないでしょうか?

褒めている言葉の裏側には、言葉だけだったりするのではないでしょうか?

そうなんです。

褒めるにしても
そこに心があるかどうか?

そこって、どうなんでしょうか?


子供のための幼児教室に初めて連れていきましたが、、
少し、びっくりしました。


これって・・・


って


それだったら、

手前みそですが
「色育」のほうがずっといいと思いました。

なぜなら、親と子で塗り絵をしながら、

親のためにメッセージを書き、

子供のためにメッセージを書く


これって、わざとらしくないとおもいませんか?


それを言葉で表現する力をつけるなら、
「書いた言葉を朗読する」がいいのです。

メッセージは残ります。

だから、

後から読んでも、写真のようにその時の情景は思い出すことができます。


レジリエンス力の基礎を作るなら

私は「色育」をお勧めいたします!


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発想力の切り替えも、言葉かけも

そのまえに、お母さんの聴く力が必要です。

この力をつけるのは「マザーズコーチング」がまさしくピッタリなのです。


お母さんが聴く力と、受容する余裕があれば、
子供は、しなやかにもとに戻る、転んでも自力で起き上がる力を
必ずつけていきます。


なによりも、わたしは、お母さんの姿勢が大切ではないかと思うのです。

HOWTOでは、いづれ限界がきます。

そうではなく、母の姿勢、母の軸が大切ではないでしょうか?


レジリエンス力を育むためにも、
マザーズコーチングをお勧めいたします!
 詳細はこちら(マーザーズコーチング講座