抱っこって何歳までさせてくれるのかな?

手をつないで歩くのって、
何歳までだろう?

今朝の通勤電車に揺られて想いにふけってた1時間


一部の親子関係では、
だいぶ大きくなっても手もつなげるし、
お風呂にも入れる家族あるようだけど。

一般的には10歳前後くらいまでですよね・・


だから、それまでは、いっぱいスキンシップとって、
「大好きだよー。愛してるー」って
「うるせーばばー」言われるまでは言い続けていようかなと(笑)


 きっと、それが、彼の中の根っこにの栄養になるような気がするのです。
 一人で飛び立つときが早かれ遅かれ起きるときに、
 自信を持って、大きく羽ばたけるチカラとなるのは、
  
  根っこの愛情がしっかりあること。
  栄養がたくさん詰まったココロと体であること。
  疲れたときに、羽を休める基地があること。

 これって、一朝一夕でつくれるものではないですよね。
 
 
 じゃあ、10年かければ作れるかな?


 10年ただ時が過ぎたら出来上がってるものでもないですよね。

 この幼児期の記憶って、ほぼなくなるらしい。
 
 だけど、潜在意識には、経験という栄養として残ってるよう・・・

 それが、感性と言われるものだったり、個性といわれるものだったり
 
 優しさという養分になっていたり、カタチを変えて子供たちの
 ココロと体に刷り込まれているようです。

 
 だから、この幼児期って、本当に重要で、おやこ力を育むこと
 それこそが最も一番大事なように強く思うのです。

 何を習うとか、何ができるようになるとかではなく、
 
 おやこの信頼関係を作ること、おやこのココロを豊かにすること。
 おやこで一緒に楽しむということ。
 こどものできるを一緒に感動できること。


 そう、私がやりたい夢は、それ。

 
 だから、わたし、そろそろ始動します。