秋っぽくなってきたかなと思ったら

今日はまた30度

残暑なかなか厳しい💦

 

昨夜遅くまで仕事をしていたので今朝は眠くて眠くて笑い泣き

今日は朝夫が次女ちゃんを送ってくれたので仕事をしてから

学校に来ている言語聴覚士の先生と面談へ

 

毎月1回支援級の子たちを見てくれているそうで

その道のプロなのでいろいろお話を聞けるのが嬉しい!

 

前回面談させてもらったのは1年前なので

今日聞いたのは

①この一年間の成長(得意そうなところ/苦手そうなところ)

②次女ちゃんの今の言語発達から見て、次に学ぶとよいのはどんなことか?

③家庭学習の方向性(音韻/点図形/読解/漢字など)

 

①は目の前にないもののことを会話の中で話題に出来るようになってきたそう。

家では年長さんの終わりくらいから今ここにないものの話題を話せるように

なってきたなと感じていたけど、それはいつもそばにいる家族間での会話なので

それが家族以外の人と出来るようになってきて、かつ、ちゃんと話が通じるように

なってきたということかな?

今日は先生との会話の中で先生が

先生「運動会なにをするの?」

次女ちゃん「(ミセスグリーンアップルの)ケセラセラだよ!」

先生「もう今日はやったの?」

次女ちゃん「まだやってないよ!5時間目にやるよ!」

てな具合だったそう照れ

※去年だったら、「もう今日はやったの?」に対して、今日やる予定だけど今はやってないから「やってないよ」

みたいに答えてた印象があったと言っていました。

 

得意そうなところは点図形。ここは少しずつやっていっていいかもと言ってました(点図形こそ苦手中の苦手

だと思っていたからこれは意外で、そして今まさに毎日取り組んでいるところなので良かった!)

苦手そうなところは、図形と図形が重なっている絵から1つの図形を探すこと。これは文字の重なりを判断

することに繋がるようで実際次女ちゃんが書けない文字も線と線の重なりが多い文字が多いので納得でした。

それに対しては折り紙で図形を追ったものを自分で重ねさせてみるとかも良いそう!

あとは、文字の数だけコマを進めるような問題も苦手そう。(たぶんここが1字1音の音韻にかかわってくるんだろうな

と考えながら聞いてました)

 

②は、動詞、名詞は結構入っているので物事を説明できるように

形容詞を増やしていくとよい。その為に、同じ言葉でもいろいろなバリエーションで

話してあげるといいとのこと。例えば、いつも「この道」と言っていたとしたら「奥の道、手前の道」など。

そうすることでものごとを説明できる言葉の語彙が増えていく。増えていくとよりいろいろなことが

話せるし、理解できるようになる。

 

▼音韻に弱さを感じているので文字を分割して手をたたくなどやってみているけど、この音韻に

対するアプローチはどうか?

先生:とても良いです!後は同時並行で「あ」のつく言葉を沢山出してみよう!など

単語の頭の音を指定して思いつくものを出させる。それが出来るようになったら「あひる」の頭の文字はなに?

が出来るようにする。それが出来るようになったら「あひる」の最後の文字はなに?→「あひる」の真ん中の文字はなに?と

文字を抜き出せるにようにするとよい。

▼文字にまだまだ困難さがあり、見なくてかける文字、見てなんとかかける文字、歯が立たない文字あり。

見なくて書ける文字&見てなんとかかける文字でもさささっとすごいスピードで書くのでかなり雑になってしまう。

先生:文字の形は入っていそうならば、筆で半紙に一文字を書くなどを使用してさささっと書けないようにしてみる。

文字も大きく書かせてみてもよいかも!

▼漢字に関しては学校ではまだやっていなく、夏から家で1年生の漢字の導入をしている。書きは厳しいので

まだまだ先だとして、読みもまだ本格的にはやらずあくまで漢字慣れ。これから本格的に漢字を学習していくタイミングに

むけて漢字っていうのがあるよ程度でやってみている。

やり方は漢字を書いた場所に同じ漢字カード(裏に絵/表に漢字)を乗せるだけ。その時に、その漢字に関係する歌を歌ったり、ヒントを声でだしたり、次女ちゃんは聴覚のが優位そうなので耳と目でインプットしていっている。

先生:とてもよいと思う!書かれた漢字の上にカードをスムーズに乗せられるようになったら、次は、漢字カードの絵の部分

を上にして置いて、そこに今度は漢字カードを置いていく。そうすると「これなんて読む?」よりハードルが低いけど、

絵を見てそれに対応する漢字を乗せていくのでわかっているかどうかがわかる。

▼書きに困難あるので、点図表をやってみているがこれは役に立つでしょうか?今はまだ市販の点図表のドリルは難しそうなので

まずは私が手書きで書いた3×3の点で簡単な線を書くものでやっています。その次にこぐま会のひとりでとっくんの点図形に

言ってみようと思いますがその次に良い教材はありますか?

先生:点図形は字を書くためのめちゃくちゃ助けになります!そして先日「見る」検査を次女ちゃんでした時は

彼女の中で点図形はわりと得意なほうに入ると思うので今やっていくのに丁度良いタイミングだと思います!

ひとりでとっくんの点図形の次は、やんちゃワークの点図形も良いと思います。

 

と次女ちゃんの課題に対してプロの意見をいろいろと聞けて相談に乗ってもらえて

とってもありがたい面談でした!

また年末か来年にでも面談してもらえたらよいなと思います照れ

それまでまたいろいろ観察しつつ次女ちゃんとやっていこ☆