以前購入して忘れてしまっていた

しまじろうのワークがでてきて(2-3歳用)

 

 

内容自体は今の次女ちゃんには簡単なものも多いのだけど

今日新たに気づいたことが

 

絵の中の一部が三角、四角、丸で抜けていて

その部分にシールを貼るワークで

これ自体は簡単に出来ちゃうので

 

三角のシールを貼る前になんの気なしに「これはなんの形?」って聞いてみたら

次女ちゃん「お肉!」※△のシールにはお肉の絵が描かれている

 

もういちど「これはなんの形?」って聞いてみたら

次女ちゃん「ん??」って顔して「お肉の形!!」と回答ゲッソリ

 

例えば中に絵が描いてない△を見せながら

「これはなに?」って聞くとちゃんと「三角!」と答えられるのを知っているし

自ら「四角いの形~」とかいうこともあったので「形」自体もきっとわかってるはず

 

ということは「これはなんの形??」がなにを聞かれているかわからなかったわけで

それが地味に衝撃的で無気力

横でそのやり取りを聞いていた長女が「笑!!お肉の形ってりーちゃん面白すぎ!」って

あっけらかんと笑っていてくれたことが唯一の救い泣き笑い

 

長女は具材や調味料を渡したら自ら料理してどんどん勝手に応用させていくけど

次女ちゃんはレシピがないとどうしたらよいのかわからないタイプで

だからこそいろんな物事をパターンで吸収していく

聞かれ方や言葉のチョイス、言い回しで同じことを聞かれているのにわからなかったりする

 

それも知っていてこの子にはいろいろなパターンを教えていかなきゃと思っていたのだけど

そこに「これはなんの形?」が加わりました泣き笑い

 

これまでは外でいろんな形を見つけるとゲームみたいに

「これなんだ~?」なんて聞いてたけどこれからは「これはなんの形?」でいこうと思った出来事でした指差し