長女の運動会の振り替え休日だったので

朝は長女と一緒に次女ちゃん幼稚園のバス停まで見送り^^


誕生日にもらったプレゼントペットをかばんにつめて次女ちゃんの見送りにいく長女笑



 

最近また少し歩くようになったものの

パパがいると基本パパ抱っこでバス停までで

それからバスが来るまでもわりと抱っこの次女ちゃん

 

でも今日は長女が一緒だからか

バス停までちゃんと歩き、バス待っている間も

長女のマネしてうろちょろ遊んで待ってました^^

毎度ねぇねパワーすごしほっこりクローバー

 

長女もいつもは朝早く小学校行っちゃうから

次女ちゃん見送りできて嬉しかったみたいチュー

 

次女ちゃん送った後は図書館へ



これまでいろんな本を読み聞かせてきた中で

「伝記」に興味がありそうだなとは思っていたけど

夏休みくらいからついに「伝記」はまりだしましたウインク

 

気に入って読んでいるのは漫画の伝記

選び方は表紙や名前を見て興味をもったものを自分で選んでいるから

チョイスがなかなか面白いニコニコ

 

漫画の伝記シリーズはこれまでに

・ルイ・ブライユ(点字を考案した人)(かなりはまってた)

・樋口一葉(かなりはまってた)

・ガリレオガリレイ(かなりはまってた)

・清少納言(難しかったようで途中で終了)

・渋沢栄一(ママが読み聞かせ)

を読んでいて

 

ママたちが知らない偉人のことを知るのも面白いようで
「ママこの人知ってる?」と読んだ後どんな人なのか話してくれるので

わたしも勉強になる合格

 

漢字はフリガナがあるから読めるものの、使われている

言葉がまだ難しかったり、言い回しが難しかったり、そもそも抱えている内容が難しめなので

本人が一度読んだだけではちゃんとは理解できてないけど、寝る前の読み聞かせなんかで

わたしが再度説明しながら読むとより理解が深まるようでそんな感じて楽しんでいて

内容説明したりするのも私自身、長女が今どんな言葉がわかって、どんな言葉が

難しいのかわかって面白い^^

 

今日は「マリーアントワネット」を借りてきて

さっそく読みたくて読みたくてたまらない様子で帰宅して30分で全て読んでしまいました目

ほんと読みたい本を読んでいる時の集中力がはんばなくていつも感心させられます。

今まで読んできた伝記にでてくる人物はみんな病気で亡くなっていたのだけど

今回読んだマリーアントワネットは死刑でなくなるのでそこがものすごく衝撃だったようでした

そして今回死刑という言葉もはじめてしりだぶるで衝撃

そりゃそうよね

「どうやって死んじゃったの?」と聞かれたので「首を切られちゃったんだよ」と答えたものの

わたし自身小学生の時マリーアントワネットの漫画の伝記よんでこのギロチンにものすごいショックをうけたもので

ギロチンまでの説明はまだちょっとできず滝汗

 

「ママ-マリーアントワネットは国にお金がないことちゃんとわかってたよ!でも近くにいたあの

女の人が悪くてだましたんだよ!」とか「パンがなければケーキを食べればいいなんてかいてなかったよ」とか

「死刑にすることはないよね。それはちがうと思う」

長女「マリーアントワネットはなんで死刑をことわらなかったんだろう。」

ママ「死刑はことわれないものなんだよ」

長女「こわー!!」

ママ「きっとマリーアントワネットは国民の気持ちが国に対する怒りでいっぱいになっていたから自分がその怒りをうけて

死なないとおさまらないとおもったんじゃない?」

長女「それはおかしいよ。怒りでいっぱいの人たちもいつかは死ぬわけでそしたらその怒りもなくなるわけだから

マリーアントワネットがもっていく必要はない」

長女「マリーアントワネットは処刑されるとき目を開けていただろうか」「お墓はどこにあるのだろうか」

 

最近時々感じることだけど多分「生」や「死」にも興味がでてくる年頃なのかなと思いました

 

 

その間も「革命ってなに?」「三部会ってなに?」なんて聞いてくるワードのレベルがまた上がったなと。

自分から興味を持ったことの子どもの吸収力ってすごいから

わたしもわかりやすく説明するスキルを磨かねばなキョロキョロ三部会なんて答えられなかったよえーん

 

我が家は昔から本を読んでる途中に、長女からの質問に答えたり、そこからたとえ話に発展したり

似たような話に発展したりといろいろ脱線するのだけどそれがまた一緒に本を楽しむ上での醍醐味だし

楽しく知識を吸収してくことにもつながっているのではないかなと思います^^

 

今回もなぜオーストリア国のマリーアントワネットがフランスにお嫁にいくことになったのか?から説明が必要で

オーストリアとフランスが戦争をしていたこと。オーストリアとフランスが戦争をすると仲が悪かったロシアからも攻撃をうける

可能性があること。だからフランスにマリーアントワネットがお嫁にいくことでフランスと仲良くしロシアと戦争になるのを避けたこと。

それもまだマリーアントワネットフランスに嫁にいくことでフランスとオーストリアが仲良くなるの理解には説明が必要で

「マリーアントワネットのパパは自分の娘がいるフランスに攻撃すると思う?逆にマリーアントワネットの旦那さんは奥さんの

家族がいるオーストリアを攻撃しようと思う?」「思わない目!!」なんて話しながら進めていきました^^

 

こうやって本をネタにいろいろ長女とお話しするのが楽しいママでした^^


次女ちゃん帰宅してから

犬のぬいぐるみのお世話♡


午後から遊びに来ていたばぁばと

歯磨きで押し問答笑


ばぁば「歯磨かないとぶちーんってとれちゃうよ!」と次女ちゃんに伝えるも

そのぶちーん!という効果音と、ばあばのジェスチャーがつぼり爆笑が止まらない次女ちゃんでした笑