お別れ遠足が終わったくらいから
もう卒園が寂しくて寂しくて仕方なかったわたし
本当に幼稚園児はただただかわいい日々でした^^
そしてついに卒園式
長女もカレンダーのカウントダウンで意識はしていたものの
実感はあまりなかったようで急に前日から「明日になりたくないな~」
なんて寂しがっていました
これまで毎日濃密に全力で長女と向き合ってきたことへの達成感と
これからはじめての集団生活へ送り出す不安が入り乱れた気持ちでした
本人はちょっと不安もあったようだったけど行ってみたら「楽しかったー!!」と初日からにこにこで登園&降園
園であったことも楽しそうに話してくれました
3年の間には、心もずいぶん成長^^
にこにこでただ楽しいだった年少さんから年中さんにあがり
心の成長と共にいろんなことの理解が進み、幼稚園バスで胃腸炎により吐いたのをきっかけに
「また胃腸炎になってバスで吐いたらどうしよう」という不安からバスに乗れなくなり
、2、3ヶ月毎日「ママ 吐かない?吐かない?」と何度も聞かれていた時期がありました。朝起きるまでは元気、幼稚園も楽しみで行きたい。でもバスには乗れないと自転車で送ったこともありました。
私も毎回自転車で送らなくてはダメになってしまうのも長女にとってよくないだろうなと心を決めて、直前まで気をそらす作戦
、帰ってきたらいいことがあるよ^^と今ちょっと頑張って帰宅を楽しみにする作戦いろいろ考えて実行。うまくいった日もあったけど
それでも直前に怖くなり泣きながらバスに乗っていった日もありました。
そしてその時に助けられたのが幼稚園の先生たちの優しい対応でした。
胃腸炎のトラウマでバスに乗るのが怖くなってしまったようでと先生にお話しすると
それならばとすぐにバスの座る位置を一番前かつ安心できるように先生の隣にしてくれました。
(長女は自分の座席に座ると吐いた時のことを思い出してしまうようでまずそこから変えてくれたようです)
前や後ろのお友達は、長女が不安そうにしていると「大丈夫だよ~」と声をかけてくれたそうで、そういうことも
わたしに伝えてくれました。
そして担任の先生以外のバスの当番の先生たちも「今日は大丈夫そうでした^^」といろんな先生が気にかけてくれました。
年長さんになりコロナ過で幼稚園が休園になったタイミングで間があいたのもあり、気づけば大丈夫になっていたけれど
先生たちは年中さんの終わりのことを覚えていて、年長時の新しいバスコースではなるべくバスに乗る時間が少ないように、
行きは一番最後の乗車、帰りは一番最初に降りられるように組んでくれました。
そして幼稚園が再会してしばらくすると「〇〇コース大好き!」とすっかり幼稚園バスのトラウマから抜けていました^^
また、年長さんではお友達同士でのトラブルもありました。
早いと年長さんあたりからお友達トラブルはでてくるようで、特に長女のクラスは女の子の心の成長が早いかつ、みんなわりと
はっきりしている性格(笑)ということでいろいろ勃発したようです。
そしてそこからいろんなことを学びまた成長しました。
卒園式中、立派に成長した子どもたちを見てうるうる
自分の子だけじゃなくてみんな赤ちゃん時代があって、それがこんなにも立派になってと胸が詰まりました
卒園式後、園庭で大好きな先生たちと写真を撮ったり、お友達と走り回ってるのを見ながら
あぁ長女にとって幼稚園は大好きで大切な場所だったんだなと嬉しくなりました^^
3年前入園式で願った「楽しい3年間になりますように」という願い
先生に恵まれ、お友達に恵まれ
体も心もぐーんと成長した楽しく幸せな3年間になりました
笑顔に元気に登園してくれてありがとう
