今日から月2~3くらいで民間療育Bもスタート

こちらでは作業療法士さんが遊びながら様子を見てくれます

 

次女ちゃんはというと昨日に引き続きなれない場所につれていかれ

今日は泣きはしないものの警戒モード

でも周りにあるボール、馬の乗り物、窓から見える車なんかを見て単語をぽつぽつ

言ったりしていたので警戒しながらも周りの様子を観察していたのかなニコ

 

作業療法士さんより親から普段の生活の中でこうなったらいいなという点はと聞かれたので

ここでもわたしが伝えたことは2点

①言葉でコミュニケーションを取れるようになること

②手の使い方のぎこちなさがなくなり自分の思うように動かしたい部位を動かせるようになること

(こちらは伝え方がすごく難しかったけど、手先は小さなものもなんなくつまめるしよく動く、でも手首をひねる動き

腕をひねる動きがなんとなくぎこちなくてスプーン&フォークがスムーズに使えずもどかしいだろうなと思っていること。

同じようにすくったりする際の力の入れ具合とか角度とかも難しいようで、水をすくう、砂をすくうなんていう動作がスムーズ

ではなくこういったところを改善したい。スプーンなどを持つ際の握力?もなんだかふわっとしている)

 

作業療法士さん曰く、手首をひねる動きをするためにはまず、腕をひねる動きができること(上腕回外だったかな?)

が先でそういう場合腕をひねる動きを自然にするようなおもちゃが効果的とのことでした。

もってきてくれたのは、色水&キラキラスパンコール&綺麗な小さなボールなんかが入った手作りおもちゃの

ペットボトル。これ次女に大ヒット!わぁ~!という感じで手で持ちペットボトルを持ち上げて角度をかえてみたり

していてこういうのに腕をひねる動きを自然としているのでおすすめとのこと。

まずこのペットボトルの家でも作ってみようかなニコ

 

今日は最初だったので次女が興味がありそうなもの、次女自身を観察している感じで

いろいろなおもちゃを作業療法士さんがもってきて次女の様子を見ていました。

 

◎以下備忘録

▼ハンマートイ

→細い棒を指で先生が押すのを見て押す。次にハンマーを使ってたたいてみる

指ではおしていたけど、ハンマーはまだコントロールするには難しそうでした

 

▼アンパンマン☆NEWコロコロ大冒険の木

→手前のボタンを押すとボールがポン!と跳ねる仕掛けがあって、そのボタンの固さが

ちょっと力をいれなきゃできないという面で次女に良さそうとのこと。ただできないと(ん~><!!)

となってしまうと思うので次女が押すのをさりげなくサポートしてできたを積み上げていくことが大事。

 

▼木製のカラーボールを穴に指で押して落とすおもちゃ

→要領をつかんで押してました。ただ数回に一回は穴がでてくる場所からボールをいれたくなっちゃう

 

▼ブランコ

→ブランコ自体は大好きだけど場慣れしてないので、わたしの方を向いた状態で膝にのり一緒にブランコに乗りわたしがこぐ。

慣れてきたら膝の上で前向きに体の向きを変えてわたしがこぐ。先生が前に立ってフウセンをタッチするように促したり、キック

するように促したりする。これはすべてする

 

などなど

 

途中途中帰りたくなって外を指さして帰りたいコールしたり

気持ち建て直したりしていたけど眠さもあいまり最後はぐずっちゃいました

でも次女のすごいところは言葉で説明するとちゃんと理解するので、「もう帰るよ!」と言うとぴたっとぐずぐず止まり

「洋服着るから後ろむいて」というとくるっと後ろむいてそでにうでを通しやすいようにします。そしてベビーカーにすんなり乗り込む笑

 

今日作業療法士さんが言っていたことは

・同じ鈴の音でも高い音、低い音いろいろあって、同じ種類のものであっても音の高さで苦手なものがありそうとのこと。

・次女ちゃんは意思がはっきりしていてわかりやすい。嫌なものは嫌とちゃんと表現するし、好きなものも興味をしめすから

自分のしたいことを人にわかってもらうという面ではとても良いことだと思いますとのこと。(これじゃないってものに対しては

首を横にむけます。これが首を横に振る。「ちがう」と言葉で言える。ようになったらいいな)

・自分がここに来てやることがわかると安心すると思うので、ここに来た時にはある程度カリキュラムを決めておくのもいいと

思いますとのこと(例えばハンマートイやったあとは、ブランコで、次は〇〇してなどなど)

ここで触れたおもちゃもはじめてのものばかりだったし、お話しも勉強になったしとてもよかったです。

まだまだ聞きたいこと、次女について伝えたいこと沢山ありますが時間をかけて一緒にやっていけたらと思います。