娘のインフルエンザの注射(1回目)と
3歳から摂取できる日本脳炎の注射(1回目)を受けてきました!
昨年のように主人の会社で助成がでる医療機関に問い合わせたら
今年はインフルエンザワクチン不足にて入荷待ちで予約できず。。
しばらく入荷を待っていたけど
そうこうしているうちに本格的にインフルの季節になってしまう~
今年はわたしも妊婦だし、娘もまだまだ小さいしやっぱり高くても受けとかないと
ということで自宅近くの病院へ連絡
そしたら少ないもののまだあるとのことで急きょ受けてきました
しかしやっぱり助成ないと高いわ
1回目:4000円(人)
2回目:3400円(人)※娘のみ
そして娘は日本脳炎の1回目が受けられるとのことで
一緒に接種
昨年もわりとしっかりしゃべったり物事を理解できていた娘だけど
この1年でさらにいろんなことを吸収して成長したので
去年同様病院につくまではどこにいくか言わず
でも勘の鋭い娘は
家をでる前に病院に電話してたら
娘「誰にお電話??」
でかける旨を伝えると
娘「今からどこいくの??」
私「ちょっと御用があるからそこまで」(はぐらかす)
娘「そこまでってどこ??」
私「御用が終わったら、落ち葉拾いにいこうね~」(はぐらかす)
娘「その前はどこにいくの?」
と質問ぜめ(笑)
とりあえず歩き出すものの
いつもあんまりいかない道に
「ここはどこ?」「前に通ったことあるね!」と行先に興味津々
病院到着!
私「今日は病院にきました。インフルエンザっていう風邪コンコンがあって
なっちゃうと大変だから予防接種っていうのをしに来たんだよ」(予防接種の意味がわからない様子でふーんという感じ)
娘「ママの病院?」
私「ママと〇〇ちゃんの病院だよ~」
普段何事も事前にしっかり説明したほうがスムーズなので
待合室でやっとちゃんとした説明
私「インフルエンザっていう風邪コンコンがあってなっちゃうと大変だから予防接種っていうのをしに来たんだよ。
予防接種っていうのはチックンのことね!」
ここで娘の顔色が曇りまくり
娘「〇〇ちゃんチックンこわい!やだ!しない!」と半べそ
それでも呼ばれるまでなんとかもたせ
いざ接種となると「痛いよー!!!」と大泣き
でも暴れることはなく摂取はスムーズに終了。
去年は「痛い」というのはわかってもまだその痛みを予想して怖がることまでしてなくて
でもこの1年でこれから予想できる痛みに対する恐怖を感じるようになり
心も成長したんだな~と変なところで感心
わたしも小さい頃注射憂鬱だったもんな~
注射って実際の痛みよりも、する前のが怖いんだよね。
がんばった!がんばった!
終わって
「もう涙でてないよ!」と目に涙をためていう娘をみて
あまあま母はご褒美お茶タイム笑
久しぶりの注射だからいいよね~というのことで
二人で仲良くケーキ半分こしてきました^^
夜お風呂に入っている時に
いきなり「もうチックン連れて行かないで!」と言ってきたので
2週間後のインフルエンザ二回目と日本脳炎2回目に連れていくの
大変そうだ~
ちょっと面白かったのは
「なんで注射って痛いのかな?あっ!針がついてるからじゃない?」
「注射ってなにでできてるのかな?針とプラスチックかな?」
「もう痛くないけど少し痛いね」
「注射の針は痛いけど、〇〇教室(幼児教室)でつける針(名札)は痛くないよね。
でも洋服は痛いのかな?」
などなど本人なりに今日起きたことをいろいろ分析してました笑
わたしも今日一緒にインフル注射したけど
昨年わりと痛かったけど、今回は刺すときまったく痛くない!先生の腕が良かったのかな??笑


